Macと音楽と木工と . . .

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2011年 09月 24日

「Moonlight Shadow」からBlackmore's Nightへ。

前回のブログを投稿してから、その後がどうも不完全燃焼。
でもその理由がわからず、ず〜っと気になっていました。
今朝早く解決、早くブログに定着させれば放念することができる!
もともと足りない脳内メモリを、余計なことに喰われてしまっています。

台風の去った夜の月から、
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Mike Oldfield の「Moonlight Shadow」へと結びつけましたが(こういうことを止めれば、もう少し楽になるんでしょうが. . .)、他にも有名な曲がありました。
このことが引っかかっていたわけです。



Blackmore's Night「Shadow Of The Moon」(1997年」
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1997年来日時の動画。




たぶんこの海賊盤CDと同じ内容に思われます。
Blackmore's Night「Japan Tour 1997」
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このSylphというレーベルはどれも超高音質!!!
以前のテープによる海賊盤は、ピッチは狂っているし、音は揺れるし、高音も低音も出ないし、でしたが、最近のブートは場合によるとオフィシャル盤をも凌駕!!!

盤面までカラーコピー!!!
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でも、できたらCD1、CD2を別な画像にして欲しかった。


もう一曲ありました。
「Under A Violet Moon」(1999年)
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この動画は「Castles & Dreams」(2005年)DVDからです。



バックコーラスのお姉様は姉妹ですが、双子か? 良く似ています、声もおんなじ!

2枚組ですが、もう1枚は何かよくわからない、ゲームみたいのもついています。
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最近、孫のようなお子さんに恵まれたリッチーさん。
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お二人とも幸せそうですね!!!



ここで、Ritchie Blackmore Wikipediaでさわりのみ。

リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore 本名:Rihard Hugh Blackmore(リチャード・ヒュー・ブラックモア) ,1945年4月14日 - )は、イギリス出身のギタリスト。アメリカ合衆国在住。身長179cm。ミドル・ネームがハロルド(Harold)と表記されることも多いが、誤りである。

ディープ・パープルの元メンバーとして有名。その後、別のハード・ロック・バンド、レインボーを率いた。現在はフォーク・ロック・プロジェクト、ブラックモアズ・ナイトで活動している。


とありますが、「フォーク・ロック・プロジェクト」がおかしいですね。



Ritchie Blackmoreについては、あらためてアップしようと考えていますが、来年の正月休み三日間返上しないと、というくらいなボリュームになりそうです。
そうすると無料枠を使い切ってしまうことになる。
エキサイトブログは現在の無料サービスではなく、有料ブログへ移行しなくてはならない。
(だから画像を少なくして文字数も減らせば、と足立さんに言われていますが)、やるだけやらないと不完全燃焼。
どうしてこんなに自分で自分がコントロールできないのか?


リッチーさんは、奥方のキャンデスの母上がマネージメント。
でもそのおかげで、仕事を途中で投げ出したり、ステージで喧嘩したりせず、演奏活動と家庭生活を両立しているわけですね。
あやかりたいけど、もう奥方はいりません、こりごりです!!!
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by ditzyzesty | 2011-09-24 11:36 | 音楽
2011年 09月 22日

工房の片付けから「Moonlight Shadow」まで。

三日間を費やして何とか片付けました。
手仕事の部屋は10帖ですが、ジャンクオーディオが場所をとっているため、結構狭いんです。
それで隣の6帖には大きなテーブルにMacが山積み、床の上もMacで犬が歩くスペースしかありませんでした。
それを捨てることができないため、母屋に移動。
こうしていつも、あっちのものをこっちへ、こっちのものをそっちへ、みたいなことをしています。
叔父や叔母の実家でもあるため、玄関から仏壇までの歩くスペースも確保しておかなければならない。
たぶん明日にはやってくるので。

お彼岸なので彼岸花。
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G4を3台、iMacを2台残しました。
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チェリー材のテーブルは1M幅で長さ2.2M、伸縮式でレールを引っぱって中央に板を載せると、なんと長さ2.7M!!

お客様が見えるとよく言われます。
「大きくていいですね、自分用にテーブルお作りになったのですか?」
「いいえ、自分ち用のは決してお作りになりません、某オフハウス宇都宮駅東店でお買い求めになりました!」
「そんなもんなんですか?」
「はい、私はそういう人間なんです」
「. . . . . . .」
これだとお客様はがっかりでしょうね。

でも1M幅で2.2M長さ(2.7Mまで延長)、ほとんど無傷で21.000円!!!
チェリー材は高価なので、材料代だけでも5万円近いでしょう。
何よりも、自分で作るより早い!!!


行方不明だったG3 iBookもでてきたし、
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広くなったし、
Before
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After
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これで、仕事をする気になれます。



きれいになったところでの仕事始めは、神田さんから依頼されたキャビネットの扉13枚。
別なことで仕事始めにしたかった、と言ったら神田さんには失礼か。
でも長いつきあいで気心知れているから、こんな図面でも大丈夫!!
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(前にもブログにしたような?)

加工時間は正味6時間、自分で言いますがはっきり言って速い!!!
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毎日この仕事が続けば、山のようにCDを買えると思う。
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犬にとっては、どうでもいいことでしょうが。



いつもは往復4時間かけて、神田さんが引き取りにきてくれます。
その前に材料を4時間かけて届けてくれますが、私のところに1〜2時間いるので、合計10時間強!!
ガソリン代を考えると、神田さん自身で作ったほうが早いと思うけど. . .
でも、そこまでして私に仕事を回してくれる、ありがたいです!!

神田さんは今回大忙しで、間に合わないという。
そういうことでもあるので、昨日は豪雨のなか届けてきました。

行ったら工房に見慣れぬラジオが。
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電動ドリルの充電、携帯電話の充電もできると。
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もちろんHITACHI製なのでマキタの充電はできません。
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CDはついてなくてAMとFMラジオです。
周波数特製がかまぼこ型で、中域重視と感じました。
職人さんの現場専用モデルですが、これ欲しい。



帰りも豪雨で恐い感じでした。
無事に家にたどり着き、外にいる犬を工房内に避難させて、台風が通り過ぎるのを待ちました。
思っていたほどの強風はなく、午前0時には東の空に月が。
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こういう月を見ると、
Mike Oldfield 「Moonlight Shadow」



VocalのMaggie Reilly がなんともいいですねぇ。
(映像と音が合ってないけど、この時代の動画ではよくあること)
今でも少しふくよかになって歌っていますが、この歌声にはかなわない!!!

スタジオ録音盤ではDrumsはSimon Phillipsのはず。
動画では別人のようですが、Drumsの音は間違いなくSimon Phillips。
でも顔は違っていても、上からスティックを叩きおろす演奏の仕方はやはりSimon Phillipsのよう。
このDrumsは誰なんでしょうね。

Wikipediaによると、
”サイモン・フィリップス(Simon Phillips 1957年2月6日 - )は、イギリス・ロンドン出身のセッションドラマー、スタジオミュージシャン。 数多くのバンドやプロジェクトに参加した。1992年より亡きジェフ・ポーカロの後任としてTOTOに加入。”


話を戻し、当時は歌詞の意味がわからず、ロマンチックな歌と思っていましたが対訳をみると、

「Moonlight Shadow」

彼女が彼を最後に見たのは
月影にさらわれる姿
彼は彼女のことを心配しながら、案じながら
月影にさらわれていってしまった
土曜日の夜の不可解な出来事の中
彼はいってしまった。遠い向こう岸の世界へと
彼は無謀な争いに巻き込まれてしまった
彼女にはそれをどうすることもできなかった

夕闇の中でささやく木々は
月影にさらわれて
切ない悲しみの歌を奏でる
月影にさらわれながら
彼女に見えたものは拳銃の影だけだった
彼はいってしまった。遠い向こう岸の世界へ
彼は逃亡中のならず者に6発も撃たれて
彼女にはそれをどうすることもできなかった

遠い天国であなたにあえることを祈り続けます
いつか天国であなたにあえることを祈り続けます

午前4時
月影にさらわれて
あなたの姿がぼんやりと見えてくる
月影にさらわれて
銀色の輝きの中で星がゆっくりと動いていく
遙か遠くの向こう岸で
今夜私とお話ししに帰ってきてくれる?
でも彼女にはどうすることもできなかった

遠い天国であなたにあえることを祈り続けます
いつか天国であなたにあえることを祈り続けます

遠い天国であなたにあえることを祈り続けます
いつか天国であなたにあえることを祈り続けます

彼女が彼を最後に見たのは
月影にさらわれる姿
多くの人々が彼に別れを告げに集まってきた
月影に誘われて
105人の群衆の真ん中でたたずみながら
夜は重苦しく、空気が動いている
でも彼女にはどうすることもできなかった
月影にさらわれて・・・・


以上は「マイク・オールドフィールド・レビュー」様のウェブページによりました。
恐い歌だったんですね。
動画のなかでも不吉なシーンがありました。

それを踏まえて昨夜の月をよく見ると、
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はっきり言いますが、フォトショップ加工はしていません(きっぱり)
この血のように赤い線はなんでしょうか?!



Simon Phillipsの動画を追加します。
昨晩はYoutubeの「お気に入り」で見つかりませんでした。
けっこういつの間にか消えてしまっています。
大切な動画に限って. . .

私にとっては苦手なジャンルの音楽ですが、好きなDrumerなら見たり聞いたりできる!!



3歳半からDrumsを叩いていたそうです、父親も音楽家、もう何にも言えません. . .
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by ditzyzesty | 2011-09-22 22:44 | 日常
2011年 09月 17日

さあ、どうしようか?

暑い日が続いていますが、日が暮れるのが早くなり、夕方になるともう早寂しい気がします。
ユウガオ(ホントは「夜顔」らしい、先日の天声人語子によると)も、4時前には咲き出し、
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そうなると、ユウガオがふさわしい名と思う。

今日は花が多くて12輪、直径15cm近いので豪華です。
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小さなアリが香りに誘われ、
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左は実で、種も朝顔よりもかなり大きい。


オニヤンマも真夏の勢いがないようで、ネットにつかまって一休み。
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午前中、神田さんが見えて、ちょうどDominoがまだ作業台に乗っていたため、
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ためつすがめつ(漢字では「矯めつ眇めつ」と書くらしい、知らなかった)
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いつもの、ああでもないこうでもない。
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欲しいなぁ。
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神田さんの画像が多すぎるけど、せっかく撮ったので。
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神田さんが言うには、「今日からDominoを買うためがんばりますっ!!!」

アメリカで現在本体800ドル、日本では2006年発売当時アタッチメントがついて約250000円!!!
私が買った時でさえも198000円、最近円高還元セールとやらで本体98000円。
最近までアメリカからは直接個人輸入できませんでしたが、電動工具に対して恐ろしいほどの情報通の駿河さんによると、「1社のみ輸出してくれるところがある」と言う。
とりあえず駿河さんの横顔。
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最近、毎日探しものばかりしている。
工房はまあまあ片付いているけど、その他の部屋が足の踏み場がありません。
聞きたいCDが見つからないし、本やカタログもあるのは分かっていても出てこない。
世間では3連休で東北自動車道は渋滞だった、と神田さん。
思い切ってわが工房も三連休!!
母屋は後回しで、工房の整理を三日間でやることにしました。

とりあえず使えるG4 Macを1台とG3を1台仕上げて、あとは当分お蔵入り。
でも、どれがどういう状態なのか忘れてしまったので、この中から良さそうなのを選んでCPUを交換したりして、使えるようにしようと思う。
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問題は外付けHDD、合計7TBの音源。
そのほか、あと2TB G4用のHDDがある。
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最近では3TBのHDDが1万円以下で買える、データを移してG5に内蔵させたほうがいいのか?
一体どうしたら、うまくまとめることができるのだろうか。


家の整理の下手な人間は、PC内も整理できない。
まあ、同じ人間のやっていることだから. . .

仕事もずいぶんたまってしまったので、明日、明後日と整理して20日から新たな気持ちで頑張りたいと思います。
余談ですが、今日60歳になりました(なんか大笑いです、60になるなんて想像もしてなかった)
若い時には60にもなれば、もっと泰然自若として堂々と生きて行けると思っていましたが、毎日おたおた、びくびくのくり返しです。



ブログの内容とはまったく関係なく、60歳を祝って(笑)ジャンゴ.ラインハルトとステファン.グラッペリで有名な「Minor Swing」
デビット.グリスマンやマーク.オコナーも演奏していますが、やはりこの3人組が秀逸!!!

Fiddle Andy leftwich
Bass Byron House
Guiter Cody Kilby



全員完璧なテクニックとノリの良さ、特にBassの Byron Houseいいですねぇ!
三人ともブルーグラス人脈の方たちです。
三人でCD出してくれないかなぁ. . .


また余談です。
facebookが面白いです!!
いままでお会いしたことがない人から誕生日のメッセージが届いたり、やはり会ったことのない方から「もえぎ本店で展覧会見てきましたよ」と書き込みがあったりと。
こういうことで人間って幸せになれるんですね。

汐崎さんからfacebook内の友人に向けて、
”先ほど、谷中イリアスに追加搬入してきました。
とても良い雰囲気で展示していただいています。
お近くに来られる方はぜひ!”
とメッセージが。

汐崎さん、売れるといいね!!!



追加です。
C県のYさんからのコメントに反応してStephan GrappelliとDavid Grismanのライヴアルバム(1981年)
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このメンバーでVHSでも発売されていました。
そのVHSでは「Minor Swing」を演奏していますが、これが一番!!!
残念ながらYoutubeにはアップされていません。
やはり自分でYoutubeでアップか?!

「Shine」



Mark O'connorはGuiterに回っていますが、この方はFiddleのみならず少年時代にMandolin、Guiterでも何度も全米チャンピオンになっています。
Bassはこの頃Rob Wasserman、Mike MarshalのキレのいいMandolinがいいですね!
もちろん言わずと知れたStephan GrappelliとDavid Grismanも。
David は現在の落ち着いた演奏ではなく、当時は非常に先鋭的でした。

1979年の9月20日(32年前!)、カリフォルニアにおけるライヴですが、まったく古くならない!
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by ditzyzesty | 2011-09-17 20:53 | Mac
2011年 09月 15日

たまには木工の話でも. . .

先日、ブログを見てくれている友人に「仕事してるの?」と。
「やってますよっ!」
「毎日音楽を聞いて、CD漁りしてるだけではないんだ」
だから前にも説明したように、「音楽を一日中鳴らしているのは、音楽を生活音のノイズキャンセラーにしているわけなのっ」
隣家に里帰りしている小さい子の泣き声や、同居人がドアを開け閉めする音が聞こえにくいように音楽でマスキングしているのに。



いずれにしても、日本における梅雨時から今頃までは、木工作業には向きません。
湿度が高いためで、本来なら夏期休暇にしたいくらいです。
親しくしている木工家の友人と20年ぐらい前から、「夏は木工を休みたいね」と言い続けていますが、たぶん死ぬまでそんなことは無理でしょう。
私の工房ではそのことを踏まえて、個人工房にしては早くにエアコンを導入しましたが、コストを考えると24時間かけておくことはできません。

アコースティックギターを製作している高野さんの工房へ、先日材木を引き取りに行ってきました。
なんと梅雨からず〜〜っとエアコンは稼働しているそうです(昼も夜も、留守にしていても)
加工中のギターや仕上がり前のギターは、休む時には工房内の除湿機付きの別なブースに入れて厳重に管理しています。
一体ランニングコストは?

本業の都合もありますが小山の増田さん、ギター加工は晩秋から春先までしかやりません。



古くから、梅雨時はタンスは作るな、と言われていました。
つまりこの時期は湿度が高いため、吸湿した材木で作ったタンスが、冬には乾燥で引き出しがゆるくなってしまうということなのです。
以前の開放的な日本家屋であれば、問題が少なくてすみましたが、現在の高機密 高断熱の家では冬まで待たずとも、納品後2週間もしないうちに、引き出しはゆるゆるになってしまうことでしょう。

カントリー家具ならいざ知らず、オーダー家具では許されないと思われます。
寛大なお客様なら「木は生きているんですね!」ですみそうですが. . .
(当たり前ですが、家具になった木は生きていません。スルメと同じで、乾燥して縮んだり反ったりしているだけです。誰もスルメは生きていると言わないのに、木は生きているんですねぇ?!)

特に中間にギャラリーが入ってたりすると、作り直しや修理のケースが多い、ずいぶん泣きました. . .
「夏に製作は無理です」と言ったにもかかわらず、そうなると忘れたふり。
本来であれば、作る方と売る方は対等であるべき。
もちろんお客様と作り手も対等で、お金は物との交換のために介在するはずですが. . .
でも資本主義の原理にはかなわない。


今年は特に雨が多くてたいへんでした。
仕事場の角に立てかけてある材木も、裏側にはカビが。
エアコンのほかに扇風機で空気を対流していても. . .
昼間エアコンで除湿しても、夜間に吸湿してしまう。

ですから「後悔のほぞをかまない」ように夏は箱物(タンス やカップボードなどの、引き出しや 扉のついた家具の総称)は作らず、もっぱら脚物と言われるイスやテーブルのみにしています。
イスやテーブルも湿度の影響を受けますが、見た目に目立ちにくいことと、そのことから構造的に逃げやすいためです。
でもテーブル天板80Cm幅場合、以前マンションの10階に納品した時には一ヶ月もたたず15mm縮みました(目減り率が凄い)
若い奥様でしたが、そういう環境はお肌にも良くないと思うけど。


そういうことで、もっぱらストゥールを作ったり、
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このイスは1脚だけ依頼されましたが、1脚作っても割には合わないので3脚まとめて、
(1脚だけではお高いですよ、とは言えません)
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中央のチェリー材の低いイスがそうです、あとの2脚は普通の高さ(座面390mm)、だからあとで脚を切って低くもできます。

以前は丸棒に合わせてホゾを作るのがたいへんでしたが、
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貫は長さを決めて切りっ放し、あとはDominoで加工のためピッタリ合う。
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我ながらうまい!!(でも当たり前、Dominoがあるから)


木馬を1頭?頼まれました。
(こちらも3頭まとめていかがですかとは. . .少子化でもあるし)
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20年ぐらい前から作り続けている、数少ないわが工房のベストセラー!
最初の1頭(ジグと型が見つからないため、お借りしてきました。ついでに記念撮影)
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これも4本 足が転んでいるため、まともにホゾを作ろうとすると、やっかいです。
でもDminoなら、
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角度切りした先端にDomino加工。
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角度も自由自在。
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木馬の座面はDomonoで孔あけより、角鑿加工のほうが早い。
Dominoと角鑿の併用で能率倍増!!
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ホゾと同じ役目がこのドミノチップ。
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幅と長さが適当でないときは、右のような材を適宜に切断して自作。

面倒なホゾ加工なしに、いとも簡単にこのように組み立てることができるので、
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Dominoはもう手放せません。

昔の職人さんは手道具と腕だけで、こういう加工を難なくこなしていました。
私のレベルでは、とても一生かかっても追いつけません。



大阪のS様のギターの拭漆が仕上がったので、
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組み立てようとしましたが、ネックジョイントがきつ過ぎます。
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拭漆なのでたとえ20回塗装しても、塗膜は無視できる厚みですが、やはり加湿。
それとウォールナットボディとメープルネックの膨張率の違いですね。
僅か55mmぐらいの幅なんですけどね。
メーカー製ギターの、ジョイント部隙間の意味が理解できました。
少し削ろうとも考えたのですが、今日の湿度の移行からすると、もう間もなくピッタリになることでしょう。


朝8時
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午前中でかけていて、エアコンなしでした。
12時に戻って、
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夕方5時、
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これでやっと安心して木工ができる。
ギター加工や箱物がたまっています。



毎回毎回バカみたいなので(実際バカです!)、きょうは動画をやめようとも思ったのですが、
昼に見たEric Johnsonがあまりにも素晴らしい!!!

「Venus Isle」(1996年)
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「Alien Love Child Live and Beyond」(2000年)
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この2枚には入っていない曲で、いちばん有名でいちばん好きな曲(入っているCDは行方不明)
「Cliffs of Dover 」1988年ライヴ。



うますぎて、指使いが滑らかすぎて、凄さが伝わりにくい!!!
地味ですが、さすがEric が選んだだけあって、BassもDrumsもいいですね!
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by ditzyzesty | 2011-09-15 23:41 | 木工
2011年 09月 13日

益子の山中で田村さんのご一家と遭遇!!

11日(日)に「家具展 Vol.4」の会場で、4時に神田さんと待ち合わせ。
どうせ神田さんは遅れるに違いない(神田さんゴメン!)と4時ちょうどに到着。
神田さんご夫妻はもう到着していました!!


今後のことを考えて少し写真を撮りました。
写真は撮るのも撮られるのも大嫌い!!
だから今まで35年ほど家具を作っていても、ほとんど画像の記録はありません(威張れることでもないが)
家具をどういうふうに撮ったらいいか分からない。


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色が変だし、ノイズがいっぱい!!
ノイズもフォトショップで取り除けるのだろうか?
PCに入っているけど、まだ面倒でマニュアルを読んでません。
Mac デフォルトのソフトはトリミング程度。




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李朝の棚をモダンにしたつもりではありますが. . .




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ホントに酷い色とノイズ!!


突然田村さんが登場!!
来ると聞いてなかったので、ビックリ!!!
アスペルガーは突発的な出来事に弱い!
でも生きていると、そのほとんどが突然の出来事。
こういうことに、いつになったら慣れるのだろうか?
死ぬまで慣れることができないのだろうか?
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どうして男はオーディオが好きなのか?
女性の友人に聞くと、「音が聞けさえすればいい!!」というけど. . .




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ああでもない、こうでもないと。
左は神田、右は田村(敬称略)、履物のお好みは一緒のようで. . .




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小さなアンモナイトを神代タモの額に入れましたが、いくら神代タモでも、アンモナイトの中生代白亜紀にはかなわない、石炭で額を作れば釣り合うか?




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タモ拭漆のベンチとチェリー拭漆の鏡。




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汐崎さんのアクリル画によるKajon(カホン)

この写真だと撮り直しか. . .



このあと川俣さんのお宅見学に。
田村さんは建築会社に勤務しているため、「ぜひ行きたい」となりました。


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唖然というか、呆然というか. . .



このくらいで驚いていては、川俣さんとお付き合いは出来ません。
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家に中に木が生えてるし。




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トラブル発生ではありません。





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和洋、中華にログハウス!!!
ログだってドアだって貰い物。



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引き出しが50もついた机、これも貰い物。




川俣さんから、モノを貰う極意を伝授していただきました。

1.強く欲しいと願うこと、それこそ昼も夜も、夢に見るまで。
2.途中で諦めて、「お金で買おうか」などとは、夢にも思わないこと。
3.欲しいものが出た時は、付随した要らないものまでひっくるめていただくこと。
4.要らないものまで引き受けると、また貰える可能性が大きい。


川俣さんは、ほとんど貰い物で建てた家と公言してはばかりません。



以前の画像ですが、四角い竹をトラック一台分貰ったので、それを生かすために建てた茶室。
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目的と手段が逆のような気がしますが、これで本人のなかでは整合しているのでしょう。




今日のブログにまったく関係ないYoutubeの動画。
前回に続いてしつこいけれど「Auld Lang Syne」(蛍の光)



なんとも妙なるマンドリンの調べ、美しいですね。
こうして見るとマンドリンを弾きたくなります。
元The Nashvill Bluegras BandのMandorin奏者、Roland White(クラレンス.ホワイトの兄)でした。
この方も若い時に老成した感じだったので、今でもまったく歳をとっていない!!
非常に控えめな方のように見えます(ステージでもそうでした)
現在はソロのCDを発表したり、マンドリンを教えたりと悠々自適なようです。

The Nashvill Bluegras Bandについては後日(だれも期待してなくてもいいんです、自分のための備忘録、と開き直る)
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by ditzyzesty | 2011-09-13 20:59 | 日常
2011年 09月 11日

Bill KeithのBanjoによる「Auld Lang Syne」

前回はBag Pipeによる「Auld Lang Syne」(蛍の光)。
この曲はYoutubeの動画を検索すると、たくさんアップされています。
覚えやすくしかもどこか懐かしく、親しみやすいメロディなのですね。

そのなかでいちばん好きな、Bill Keithの「Auld Lang Syne」を、
説明するより見た方が早い、「百聞は一見にしかず」そのもの。



メロディをチューナーだけで奏でています。
ずいぶん前に買ったCDでは(相変わらずCDが見つからない)ジム.ルーニーのギターが伴奏だったと思いますが、この動画(2010年とありますが)を見ると、ほとんど年取ってないなと。
若い時から老成してると年取らないのか?とも。
1分29秒で首をかしげるのは、本人にしてはイマイチなのでしょうか?
2分30秒からメロディに合わせて背伸びするのが面白い!!

ここで使用しているのが、画像のBill Keith D-Tuner。
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普通のは(自前のBanjo)
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Bill Keith D-Tunerに関しては、藪井竹庵 さんがブログで詳しく解説してらっしゃいますので、以下一部省略等して引用させていただきました。

 

 Bill Keith D-Tunerは、当初バンジョーで使われたものの改良型です。右側のネジ山のような部分をバンジョーのヘッドに埋め込み、最右端の穴に弦を通して白いツマミを回す糸巻きです。
 
 何で、デー・チューナーと云うのか?
 バンジョーのチューニングは普通、四弦→一弦が、「DGBD」と云うオープン・G・チューニングと云うものです。左手で弦を押さえずに、ジャランと引いた場合、Gの和音が出ます。このオープン・G・チューニングを一瞬で、オープン・D・チューニング(「DF#AD」)にしてしまうのが、この優れものです。
 
 そのアイデアを一番最初に考えたのは、アール・スクラッグスと云うバンジョー弾きです。アールが考えたのは、バンジョーのヘッドに金具を取り付けて、その金具で弦を押したり緩めたりする事により、三弦を半音、二弦を一音変化させる方法でした。スクラッグスが考えたその器具は、「カム式」と云ってます。
 
 しかしその器具は、一曲の演奏をする前にチューニングを変えるものであり、曲の途中でスライド音のような効果を出す事は出来ませんでした。スクラッグスのアイデアを、より簡単に出来るような糸巻きを考えたのが、スクラッグスより15歳年下のビル・キースと云うバンジョー弾きでした。
 
 この糸巻きは、バンジョーの三弦を「F#⇔G」、二弦を「A⇔B」にするのに使います。どのようにするのかと云うと・・・三弦の場合、白いツマミを向こうに回し、三弦の音が「G」になったところで、金色のネジを締めます。手前には回るけど、それ以上、向こうには回りません。今度は、白いツマミを手前に回し、三弦の音が「F#」になったところで、黒いネジを締めます。それで、向こうには回るけど、それ以上、手前には回りません。
 
 つまり、このようにチューニングしておくと、曲の途中でも、糸巻きを回す事に依って一瞬にして「F#⇔G」への音の変更が可能になります。単に音を変えると云う事ではなくて、糸巻きを回す速度を加減する事で、スライド音の面白い音を出す事が出来るようになります。ベンチャーズのリードギターのノーキー・エドワーズは、この糸巻きをエレキギターで使った事があります。



ということですが、この場合4弦ともキース.チューナーにしています。
藪井竹庵様、ありがとうございました。


このチューナーとはまったく意味合いが違いますが、スタジオ.ミュージシャンとして有名なバジー・フェイトンも、B.F.T.Sというエレキギターにおける和音を合わせるためのシステムを考案しています。



バジー・フェイトンが説明するB.F.T.Sについて

◆システムの由来
 バジー・フェイトンです。これからバジー・フェイトン・チューニング・システムについて説明します。バジー・フェイトン・チューニング・システムは1992年、私がギターのチューニングやイントネーションに対して非常にフラストレーションを感じ、独自のチューニングを考えたのが始まりです。

 スタジオミュージシャンとしてツアーに参加していた時の事ですが、演奏前のサウンドチェックではいつもギターのイントネーションにとても手こずりました。その傍ら、ピアノはチューナーさえ使わず、88鍵音もあるというのにいつもチューニングがあっているのです。ギターは6弦だけですが、音を合わせられませんでした。
この時、私は“ルールに従ってチューニングを合わせたってだめだ、自分に良く聞こえればいいじゃないか!”と思ったのです。それまでは、チューナーでまず開放弦を0に合わせ、12フレット上でピッチが0に合うようイントネーションするという通常のやり方でギターをチューニングしていました。通常のチューニングをする度に、ある和音は合うのに他は全く合わないのです。

◆システムの仕組み
 1690年以前、ピアノは作曲家が書く楽曲のキーに合わせてチューニングされていました。ト長調ならG音に合わせるという具合です。ですからG 又はそれらに関連するキーのEマイナー、Aマイナー、Bマイナーしか演奏できなかったのです。この制限に作曲家や演奏者はとても悩まされました。
 しかし1690年のドイツで、新しい調律方法がヨハンベルクマイスターにより開発されました。彼はピッチを0に合わせてからややフラットかシャープさせたのです。これにより初めて作曲家や演奏者は他の音程を弾けるようになりました。実際バッハは”平均律クラビア”という曲集を作り、ベルクマイスター達の新しいチューニングを披露しました。
BFTSもこのベルクマイスターの調律法の原理を利用しています。つまりチューニングやイントネーションを0に合わせてからコードの不協和音を防ぐためピッチをわずかにずらしたのです。

 BFTSシステム搭載のギターで試してみましょう。5度、4度、3度、マイナーの3度。もう一度。5度、4度、3度、マイナーの3度。全音程が合っていますね?これらの音程は合って聞こえますが、通例に従って言うとチューニングは合っていないのです。これはベルクマイスターのピアノ調律と同じでピッチをわざとずらしているのです。ところで、このベルクマイスター調律法は西側諸国で広く受け入れられています。

 先ほどGとB弦の和音を弾きましたが、これはギター上一番厄介な所です。これについてはお客さまの不満をよく聴きますし、私もGとBの間で音を合わせるのに苦労しました。
詳しく説明しましょう。チューニングを改善する際、ベルクマイスターは次の事を発見したのです。もし完全音程(パーフェクトインターバル)の4度、5度、又はオクターブが若干フラット又はシャープしていても人の耳では聞き取れません。

 でももし3度、6度、又は10度がシャープした場合にはとても不快に聞こえるのです。むしろ、3度がフラットしたほうが奇麗に聞こえるのです。ベルクマイスターは完全音程の4度、5度、オクターブの音をわずかにずらす事で、3度、6度、10度の音を綺麗に聞こえるようにしたのです。

 BFTSの原理も同じです。BFTS搭載のギターのB弦は正確に0か、ややフラットでイントネーションされています。逆に、G弦の開放弦はフラットでチューニングされ、イントネーションはシャープさせます。バロックマイスターの調律も同じです。

 5度の音をフラットさせる事で違うコードを弾いた時、その音が3度になった時でも綺麗に聞こえるようにしたのです。これは先ほど説明したように3度の音の方が重要で、この音がフラットになる方が綺麗に聞こえるからです。

では、BFTSの定理に従い5度を狭めてみます。例えばB弦をそのままチューニングして、イントネーションは0かややフラットに合わせたとします。そしてG弦のチューニングをマイナス2に合わせ、プラス1でイントネーションします。これで音程が狭められます。G弦は弾く時に多少シャープさせますが、B弦のイントネーションは0か多少フラットに合わせます。この設定によりG弦はシャープし、B弦はフラットします。つまりこの2つの音程は狭まったのです。

3度の響きが良くなっているのがわかりますか? 5度も同じように奇麗に聞こえます。
これがBFTSです。私たちはこの見逃しがちな問題を探し当て解決したのです。



以上はバジー.フェイトンの言葉を訳したものがありましたので、省略して引用させていただきました。


お二人とも演奏家としてだけでなく、チューナーの機構そのものまで変えてしまう!!
すごいですね!!!



しばらく前のブログで(http://ditzyzesty.exblog.jp/15231752/)オリヴィア.ニュートン.ジョンのコンサートでのギターソロ マイケル.ランドゥが16小節、バジー.フェイトンは32小節なのは当時の二人の力関係?と書きました。
今日調べたら、バジーは1949年生まれ、マイケルは1958年生まれなので、たぶん年齢差ですね。
何年も引っかかっていた疑問が解決したのですっきりしました。

しつこいようですが、その時のブログの内容。



2分51秒:マイケル.ランドゥのソロ、16小節。オリジナルはスティーブ.ルカサーでした。
でも少しだけアレンジを変え、これもまた素晴らしいソロになっています。
3分21秒:バジィ.フェイトンのソロ、32小節です、マイケル.ランドゥの倍 時間を取っていますが、当時の二人の力関係だったのでしょうか。
ギターはアイバニーズ。


何度見てもベースのロバート.ポップウェルが素晴らしい!!!
前回、Bass奏者は廃業してナッシュビルで教会の牧師になったらしい、としました。
たぶんBassをブンブン鳴らし、踊りながら説教しているに違いないと。
その後のSlide ONE様の情報によると、「牧師になったのは噂通り、でもロバート.ポップウェルはモルモン教徒なので、教会でBassを弾きながら説教はしてないでしょう」とのことでした。

このことも自分にとっての謎だったので、良かった!
なんだか長い間引っかかっていたことが解決すると、まだ午前なのに、もう今日は終わりにしよう、と思ってしまう。
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by ditzyzesty | 2011-09-11 10:16 | 音楽
2011年 09月 09日

Red Hot Chilli Pipers とかいう、ふざけた名前のバンド。

以前から気になっていて、かなり気に入っていたRed Hot Chilli Pipers 。
Amazonで突然112円の中古がでたので購入。
ライヴ盤もでましたが、まだまだ高価で. . .

「Bagrock To The Masses」 (2007年)
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もちろん当然ながらRed Hot Chili Peppersをもじった名称でしょうね。
こういうバンドは際物的で、あまり出来は良くないのが普通ですが、Red Hot Chilli Pipers に関してはそれを覆して非常に面白い!!



いちおうWikipediaでかんたんに本家本元をおさらい。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ (Red Hot Chili Peppers) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の、世界的に人気のあるロックバンドである。日本での通称は「レッチリ」。世界での主な通称は「RHCP」や「Chili Peppers」。

ファンクとヒップホップを、パンク・ロックやハードロックなどと混ぜ合わせた、ミクスチャー・ロックと呼ばれるバンドのひとつ(ただし、ミクスチャー・ロックは和製英語であり、日本以外では通用しない呼称)。現在、オリジナル・アルバムを10枚、ベスト・アルバムを2枚発表している。


やっぱり「レッチリ」は日本だけ、でも日本人はバンド名を省略するのじょうずです(好きではないけど)
「レッチリ」はたいへんな人気のようですが、私にはまったく. . .



Red Hot Chilli Pipers はPipers からわかるようにBag Pipeをメーンとしたイギリスの8人編成のバンドです(2007年アルバム発表時、現在はもっと大所帯のよう)
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Red Hot Chilli Pipers だけあってBagは真っ赤!
Drumsは3人、Bag Pipesも3人、GuiterとBassが兼用で一人、あと一人はKeyboads。
このアルバムでは古今のロックの名作からトラッドまで、縦横無尽に、好き勝手に演奏しています。
PipesをSax.がわりにしてJazzも、これがまたうまい!!


Youtubeの動画でStatus Quoの大ヒット曲「Rockin' All Over The World」(これしか知らないけど)



当時のStatus Quoのフリをつけています。
残念ながら録音が悪くて、Pipes特有のドローンがほとんど聞こえません。
でも居ながらにして見られるのだから. . .
このBassはなんでしょうか?


「Auld Lang Syne」 (蛍の光)
スコットランド民謡とされていて、日本では小学唱歌でした。
ヨナ抜き音階のため、日本人にとって親しみやすいメロディなのでしょうね。



オーディエンスの動画なので、やはり録音が良くありません。
CDだとDrumsの皮鳴りがすごい!!
Bassもうまいんですけど。

どうでもいいんですが、メンバーが股間に下げている赤い巾着袋のようなものは、一体なんでしょうか?
それと何の役目?
かなり気になります。


Red Hot Chilli Pipers本来の音がよくわかる、
Deep Purpleのカバー曲「Smoke On The Water」






次回は「Auld Lang Syne」 でBanjo奏者のビル.キースに繋ごうと考えています。



追記:股間の巾着袋は、上部に金属の口金らしきものがあるため、大きな「がま口」と思われます。
以下の動画で良く見ることができます。



(それにしても凄いBass!!)
ここではサポートメンバーのホーンの3人は付けていません。
しかし左のGuiter奏者、赤ではなく黒!
これは何を意味するんでしょうか?
メンバー間の位階の違いでしょうか?

それと股間に「がま口」の由来は?
縁起を担ぐ?
それともスコティッシュの伝統?(でも今までスコティッシュバンドで見たのは初めて)
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by ditzyzesty | 2011-09-09 09:20 | 音楽
2011年 09月 07日

任せることとは?

益子町のギャラリー「もえぎ本店」の企画展、[現代家具考 Vol.4」が3日から始まりました。
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早速親しい友人が見に行ってくれて、その報告がありました。
「展示がテーブルの用をなしてない、あれでは陶器の展示台だ!」と憤慨しています。
怒ることでもないのに、と私は他人事のよう。

搬入時、スタッフに「展示はお任せいただけますか」と。
雨も降っていて早く帰りたかったこともあり「はい、どうかよろしくお願いします」でさっさと帰ってきてしまいましたが。
そういえばその時、別な出展者はお二人で一生懸命展示していました。


確かに3日 見に行った時に、陶器がずいぶん乗ってるな、とは多少思ったことは思ったのですが. . .
ギャラリーの企画展だからな、とも。
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こうして画像で見ると、テーブルの使い方としては. . .


ギャラリー2階のローテ−ブルも. . .
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要は両方が引き立て合えればいいわけで、もうお任せしたのだから深く考えないことにしています。
でもAさん、私のために怒ってくれてありがとう!!!



え〜と、そんなわけで動画は先日に引き続き、Journeyのライヴから。
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邦題「お気に召すまま」(Any Way You Want It)



1981年日本公演、Vocal Steve Perry


ついでなのでVocal Arnel Pinedaも、
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これは非常にいい!!!
先日の「Don't Stop Believin'」よりもずっといい!!
Neal Schonのゴールドトップのレスポール、見た目も音も素晴らしい!!!


残念ながらMartina MacBridedさん 「お気に召すまま」は歌っていません。
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そうそういつもいつも、思うように行くわけない。



人に任せたらもういいんです。
人がどう見てどう感じようと、それこそ「お気に召すまま」で我関せず。
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by ditzyzesty | 2011-09-07 10:11 | 木工
2011年 09月 05日

「納品」 なんといい響きでしょうか!!

家具製作を休んでいたこともあり、ほんとうにしばらくぶりで納品に行ってきました。
先月21(日)日のことです。
それまでにいろいろありまして、今回の納品はいつにまして忘れがたい思いです。



本来は、3月末のお客様の引っ越しに合わせて納めるはずでしたが、地震の影響で新築中の家に不具合が起きて先延ばしに。
そのうちに私の精神的な不調で. . .
それでようやく先日納品になりました。


H様ご一家には、たいへんなご迷惑をおかけしました。
申し訳ありません。

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5月に皆さんで1本だけ、それぞれの脚を削りました。
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ストゥールの右前の脚になりました。。


1年ごとにお子様の成長に合わせて脚を切り、最後には同じぐらいの高さになると思います。
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でもそれまでの間に元気のいいお子様たち、いつか落っこちそうな気が. . .



気がつくとラジオの音がするので見わたすと、私の家にもあるビクターのミニコンポ(画像は修理がすんだ状態)
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下のキャビネットは作り付けですが、国産の杉の良材。
家の内部や外壁もすべて杉材です。
外壁は柿渋塗装。

聞くとCDがかからないとおっしゃる。
どうかな、とは思いましたが、ピックアップレンズを奇麗にして、
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まさかこんなことは予想してなかったので、綿棒も無水エタノールも持って来ていません。
ただの水道水と、テッシュペーパーで直りました。

Hさん、大きなお世話ですがスピーカーをテレビの両脇に設置すると、ステレオ感が増して良いと思いますが。



外ではご両親が丹誠込めたリンゴが大きくなっていました。
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葉が濃い緑色で厚い!!
お父様、さすがに良く管理なさっています。
たいへんなご苦労と感じます。
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もうすぐ収穫ですね!!

ヒョウタンも大きくなっていて、自重を支えきれない。
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最後にみなさん、ご自分のストゥールに掛けていただいて記念撮影。
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リンゴの季節に伺いたいと思いますが、お時間がありましたら、こちらにもご家族でお出かけください。
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by ditzyzesty | 2011-09-05 20:29 | 木工
2011年 09月 03日

男もすなる「Don't Stop Believin'」というものを、女もしてみむとてするなり. . .

益子のギャラリーから案内状が届きました。
9月の土曜、日曜、祭日のみです。
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「祈る」の棚は富山県のsimoo design。

昨日、友人の阿部さんと雨の合間をぬって搬入。
展示は店のスタッフに任せて帰りましたが、オーディオが気になり、今日会場に少しだけ顔出しを。
音を吸収するものがないため、ライブ感があり残響も適度なので、小さなスピーカーで朗々と鳴っています。
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音もBOSEのCDレシーバとぴったり!!
でもスピーカは、下におろした方が良いかも。


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陶器が多すぎる気が. . .
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その他の画像は後日。


帰りに、いつもお世話になっている安達さんの家へ案内状を。
自家栽培の無農薬完熟キャンベルをいただきました。
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香りが強くしかもたいへん甘い!!!
来年も今頃伺えばいいんだな!と。

キャンベルは防除せずにできるらしく、「散歩道」さんのブログでも、
http://sanpomi.exblog.jp/13374611/
来年からMac好きでもAppleの無農薬栽培は諦めて、ぶどう(キャンベル)に転向しようかとも。



最近ブログタイトルが長くて、「Exite ブログ」から一文字以上減らせと、毎回お叱りを受けていますが、できたら本文なしで画像と動画だけにしたいのです。
いつもながら、どうも句読点が分からない. . .
だから文章を減らしたい. . .
でも足立さんの今日のお話では、画像が多いと読み込むのに時間がかかるらしい。
自分の備忘録で始めたのに、なんだか人の目ばかり意識している。
自信のなさの現れでしょうね。



今日の動画は80年代最強のロックバンド、Jouneyの「Don't Stop Believin'」を新旧、男女を取り混ぜて。

例によってWikipediaから抜粋。
興味のない方は飛ばしていただけますか。


ジャーニー (Journey) は、アメリカのロックバンド。1973年にサンフランシスコで結成され、メンバー交代や解散、再結成などを経て、音楽性を変えながら結成から30年以上経つ現在も活動を続けている。

1972年の『キャラバンサライ』発表後のサンタナが音楽性の変革やカルロス・サンタナの宗教問題からメンバーが離散。
ギタリストのニール・ショーンがサンフランシスコのクラブでセッション、ジャズ・ロック的なライブ活動をしていたところに、サンタナ時代の同僚であったグレッグ・ローリー(キーボード / ボーカル)が加わった頃からメンバーが固定化。

1974年に当時のCBSコロムビア(現ソニー・ミュージック)との契約を結んだ。デビューにあたっては、スタッフの提案によって「ジャーニー」をバンド名とした。翌1975年にデビュー作『宇宙への旅立ち』を発表。セカンド・アルバム『未来への招待状』と次作『果てしなき挑戦』ではショーン、ローリー、ヴァロリー、そしてダンバーの四人編成となる。

ロバート・フライシュマンがバンド初の専任ボーカリストとして1977年6月から加入。ニュー・アルバムのための曲作りに参加しつつツアーに臨むも約三ヶ月後のツアー中に解雇され、ほどなく二代目専任ヴォーカリストとしてスティーヴ・ペリーが加入。
スティーヴ・ペリーの加入により、バンドの方向性はそれまでにない劇的な変化を遂げることとなる。

1978年、4作目のアルバム『インフィニティ』 このアルバムは全米21位のヒットとなり、初のシングル・ヒット曲を獲得(「ホィール・イン・ザ・スカイ」)すると共にプラチナ・ディスクを初めて獲得した。

新たなドラマーとしてスティーヴ・スミスが参加。
その後、結成メンバーの一人であったグレッグ・ローリーが心労などの理由から脱退し、オリジナルメンバーはショーンとヴァロリーの二人だけとなる。ローリーは後任のキーボーディストとして当時ジャーニーの前座を務めていたベイビーズのジョナサン・ケインを推薦した。

ニール・ショーン(ギター)、スティーヴ・ペリー(ボーカル)、ロス・ヴァロリー(ベース)、スティーヴ・スミス(ドラム)、ジョナサン・ケイン(キーボード)の5人体制となった。ヒット作となるアルバムがリリースされたのもこの時期である。1981年に発表されたアルバム『エスケイプ』は、全米1位を獲得。

続く1983年の『フロンティアーズ』も全米9週連続2位のメガヒットに輝く。
『フロンティアーズ』はよりハードロック志向の強い曲も収録し、バンドの強い個性が出ている一枚。

この後、スティーヴ・ペリーは自身初のソロアルバムを発表。そしてニール・ショーンもまたソロ・プロジェクトの一環としてヤン・ハマーとの合作によるアルバムを発表。メンバー同士の不仲説が囁かれる中、再びジャーニーとしての活動に戻って次のアルバム『Raised On Radio〜時を駆けて』の制作が始まった時、ロス・ヴァロリーは参加せず、スティーヴ・スミスも一部の楽曲のみの参加であった。

そして1986年にリリースされたニュー・アルバム『Raised On Radio〜時を駆けて』ではスティーヴ・ペリー、ニール・ショーン、そしてジョナサン・ケインの三人だけが正式メンバーとしてクレジットされており、アルバム制作およびライヴ・ツアーにおいてはオーディション等を経て起用された臨時メンバーが参加していた。この年のライヴ・ツアーはスティーヴ・ペリーが心労を理由にリタイアを申し出たことにより約4ヶ月で終了し、バンドとしての活動もまた休止状態に陥ってしまう。

前作『Raised On Radio〜時を駆けて』のリリースから10年後の1996年、スティーヴ・ペリー、ニール・ショーン、ジョナサン・ケインの三人にロス・ヴァロリーとスティーヴ・スミスの二人を再び迎えた1983年当時のバンド・ラインナップによって、ジャーニーは新たなアルバム『トライアル・バイ・ファイアー』を発表。
『トライアル・バイ・ファイアー』は全米アルバムチャートで3位に達するヒット作となった。1998年にはライヴ盤『グレイテスト・ヒッツ・ライヴ』を出すも、同時にスティーヴ・ペリーの正式脱退が伝えられた。その後、再びジャズ・ミュージックに専念したいという理由によってスティーヴ・スミスもまたバンドを離れることとなり、ジャーニーは新メンバーとしてスティーヴ・オージェリー(ボーカル)とディーン・カストロノヴォ(ドラム)を加え再スタートを切る。

新たなるメンバーを擁したジャーニーは2000年秋にアルバム『アライヴァル』を発表。

2004年、日本映画『海猿』の主題歌として「オープン・アームズ」が採用されたことを受け、ソニー・ミュージックは既出のアルバム「Greatest Hits」をリニューアル再発した。そして同年秋、ジャーニーは3年ぶりに日本でのライヴ・ツアーを行った。

2005年1月にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェームへの殿堂入りを果たした。その際に開かれたイベントには歴代メンバーのほとんどが出席した。

同年8月、前作『レッド13』から5年ぶりにニュー・アルバム『ジェネレーションズ』を発表。このアルバムには2004年の日本公演さながらにメンバー全員がそれぞれリード・ヴォーカルを担当する「持ち曲」が設けられていた。

2006年のツアー中に、喉の感染症を治療するためにスティーヴ・オウジェリーがバンドを離れることとなり、代理のリード・ボーカリストとしてジェフ・スコット・ソートが参加。

2007年12月5日、ジャーニーはフィリピン人シンガーのアーネル・ピネダ(Arnel Pineda)をリード・ボーカリストに迎えこのラインナップですぐさま新アルバム『Revelation』のレコーディングを行った。 この新アルバムは、新曲10曲に加えて前作『Generations』に収録されていた「フェイス・イン・ザ・ハートランド」をピネダを迎えて再演したテイクを含むディスク1と、スティーヴ・ペリー在籍時代のヒット曲・人気曲11曲の現メンバーによる再録で構成されたディスク2との2枚組となった。 セールス的には発売一週間で世界計10万4000枚(バンド発表)を売り上げる久々のヒットとなった。



大幅に抜粋して書き換えましたが、こうして振り返ると、忘れていたスティーヴ・オージェリー(ボーカル)、一時イングヴェィ.マルムスティーンのボーカルでもあったジェフ・スコット・ソートのことも思い出します。


今回はJouneyの曲でいちばん好きな、「Don't Stop Believin'」を聞き比べ。
アメリカにおいては、誰でも知ってる国民的な歌になっているらしい。

スティーヴ・ペリーのボーカルで大ヒットした「Escape」(1981年)
1曲目が「Don't Stop Believin'」
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黄金期のライブ「Greatest Hits Live」(1981〜83年のライヴを収録)
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Youtubeの動画



VocalはSteve Perry。
GuiterのNeal Schonの髪型は、サンタナ時代をまだ引きずっているようです。
ここでのBassはなんですか? 汐崎さん。
日本公演時の動画でした。

途中何度もVocalが替わり、最近ではフィリッピン出身のArnel Pineda。
「Revelation」(2008年)
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このスタジオ録音盤ではSteve Perryそっくりに歌っていました。
その後ずいぶん歌ったのでしょう、独自の歌い回しに変化。



どうしてもSteve Perryと比べてしまうので、点が辛くなってしまいます。
やはりSteveの甘い声の裏にひそむ哀感、それと切なさや情感の表現力には. . .



ここでブログタイトル。
紀貫之の土佐日記「男もすなる日記というものを、女もしてみむとしてするなり」をもじりましたが、カントリー屈指の実力派Martina MacBrideが歌う「Don't Stop Believin'」
土佐日記は英訳されているようですが、たぶん!絶対!まったく!関係ありません。
いつもの妄想です。

「Live In Concert」(2008年)
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Martina は老若男女ファン層は幅広く、特に女性の支持が多いようです。
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カントリーシンガーとして名実ともに、
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でもカントリーの枠を超えての人気で、会場にはアフリカ系の方達も。
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バンドのメンバーを、
Drums Greg Herrington 一音入魂タイプ、でもフィルインは的確でうまい。
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Bass Gren Snow 地味ですがGreg と息もぴったりで、バンドの要の存在。
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Martina の弟 Guiter Marty Schiff、
姉弟でキース.アーバンのラヴソングを、
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実の姉弟なので、声質が似ているためハーモニーがいい!!
Martina は「弟はまだ独身」と紹介していて、会場の笑いを誘っています。

FiddleとGuitter Jenifer Wrinkle、最近バンドを離れたらしいのですが、好きだっただけに残念。
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女性カントリー歌手の場合自分の年齢が上がると、若い女性のメンバーを入れたがる傾向があるように思います(穿ち過ぎか?)

Steel Guiter Wayne Dahl、古くからのメンバーです。
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バンドの音楽監督 ナッシュビル出身 Keyboad Jim Medlin、 いつもガムを噛んでいます。
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最後にバンドの見せ場にもなっているGuiter Greg Foresman、なんでも出来ちゃう器用なタイプ、
求められる音色やフレーズが良く理解できるんでしょうね。
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会場にGreg Foresmanのお嬢さんが、きているようです。
ネットで検証したのですが、だれも言及していません。
左の女性。
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MartinaがGregを紹介してからの、二人の表情の流れかたからすると、
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まず間違いないような気が. . .
お顔もお父さん似なような(まあ、どうでもいいようなことではありますが、こういうことがすごく気になって)



このなかでMartina が「Don't Stop Believin'」をまったく同じキーで歌っています。



Martinaもバンドのメンバーもうまいですね!
Jouneyとそっくりに演奏していますが、Guiterのイントロ等に独自の工夫がみられて素晴らしい!!!


このDVDの中でいちばん好きな「Independence Day」を最後に。
残念ながら画質が悪い。



1分48秒でマイクスタンドを倒しますが、これが「独立」を意味しているのでしょう。
こういう男勝りのアクションに、女性ファンはたまらないと。
自分の出来ないことを、体現している思いになるのでしょうね。

2分過ぎからのOrganの音色がいい!!
それから2分26秒からのOrganによる効果音もいいですね!!
うまいとしか言いようがありません(ボキャブラリーに乏しいため)




文章を少なくし、画像も減らすつもりでしたが、始めると止められない. . .
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by ditzyzesty | 2011-09-03 23:25 | 音楽