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2011年 08月 31日

去りいく夏を惜しむかのように。

日中は暑い暑いと思っていても、日が落ちると虫の音と秋風。
熱帯アメリカ原産のダチュラ(朝鮮朝顔)は、今を盛りとばかりに咲いています。

2時頃、
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全身をアルカロイドで保護していても、まだ外敵が恐いらしく、
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このように刺を纏っていますが、中身は果肉があるわけでもなく、種子が詰まっているだけ。

夕方には、
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今年いちばん花数が多いと思われます。
雨のあとなので香りも強い。



9月3日から益子町のギャラリー「もえぎ本店」で企画展が始まります。
大きい家具はギャラリーに預けてあるので、売れやすそうなものを作っていますが、
オイル仕上げのものは、風の通り道で、
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拭漆仕上げのものは、風の当たらないところで乾かしています。
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拭漆は塗っている時間より、前後の刷毛の手入れに時間がかかってしまう。
そのため手元にあるギターもつい、
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もう何回塗装したのか?
20日過ぎには組み立てて、発送する気でいたのに。
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こうして見ると、ウォールナットはオイル仕上げより拭漆のがよく思える。
明日、裏側を1回塗って良しとしよう、きりがない. . .


塗り直しでお預かりしていた、フェンダー.カスタム.ショップ製のサンバーストのストラトキャスター。
惜しげもなく、サンダーを掛けました。
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共木のアルダーセンター2ピース、さすがカスタム.ショップだけあって非常な良材。
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これも拭漆で、ブラウンサンバーストぐらいに。
漆を塗ったのですが、前の塗料が染み込んでいてムラに。
もう一度研磨しましたが、まだいまいち。
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さあどうしようか。



ブログタイトルから去りいく夏を惜しんで、「Summer Of '69」

Bryan Adams「Live! Live! Live!」(1988年)、
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13曲目、「Summer Of '69」
Youtube bryanadamsチャンネルで、ちょうど良い動画がありました!



各地でのツアーの映像の観客のみ編集したようですが、うまくつないでいます!
この頃のBryan Adamsいいですねぇ。
いま見直すと、こんなに良かったんだ!!
DrumsもBassも非常にタイト!
2分20秒あたりからのTommy MandelのOrganの音色が、印象的で効果的!


しばらくぶりで聞いたら、やはり血が騒ぎます。
なのでもう1曲「Hearts On Fire」



あれから1/4世紀近く過ぎたけど、みんな元気か? と思う。
こういう動画を見ると、案内状が届かないことなんて、瑣末なことに思える。
今の自分に出来ることだけやればいい。



WikipediaによるBryan Adams(抜粋です)

ブライアン・アダムス(Bryan Adams OC, 1959年11月5日 - )は、カナダオンタリオ州キングストン出身のミュージシャン・歌手、作曲家、作詞家。
カメラマンとしても活動しており、雑誌などでその腕前を披露している。ベジタリアンでもある。


バンド・メンバー

アダムスはその長いキャリアのほぼ全てにおいて、レコーディング及びツアーのバンド・メンバーを変更していない。現在のラインナップはギターがキース・スコット、ドラムスがミッキー・カリー、ベースがノーム・フィッシャー、キーボードがガリー・ブレイト。1980年代初頭から1997年まではベースがデヴィッド・テイラー、キーボードがトミー・マンデル。ツアーによってはアダムス本人がヴォーカルとベースを兼ねることもある。

アダムス自身はドラム以外の全てのパートを自身も演奏することができ、アルバムでは彼の演奏するトラックと上記のメンバーの演奏するトラックが混在している。また多くのツアーにおいてアダムスはギタリスト兼ヴォーカリストである。フェンダー・ストラトキャスターを演奏することが多く、そのプレイ・スタイルは盟友のスコットにきわめて似ていて、どちらがどのパートを弾いているのか一聴しただけでは区別不能である。

スコットは1970年代後半にアダムスのバンドに参加してからは、ブライアン・フェリーやティナ・ターナーなどのサポートをした以外はほぼアダムスとの活動一本に絞っている。不動のバンド・メンバーの中でもスコットはアダムスの半身とも言うべき存在で、カリーから「僕たちはブライアンとキースのバックバンドさ」とからかわれることもある。メインとして使用しているのはフェンダー・ストラトキャスターである。特別速く指が動くというような派手さはないが、リフや音造りのセンスは抜群であり、アダムスのバックバンド一筋というその地味なキャリアにもかかわらず、多くのギタリストから一目置かれている職人である。エドワード・ヴァン・ヘイレンはかつて雑誌のインタビューで「今好きなギタリストは?」との質問に対し「キース・スコットだ。彼はとてもメロディアスだからね」と回答していた。また、元メガデスのマーティ・フリードマンも、TV番組ROCK FUJIYAMA内で、「ブライアン・アダムスのギタープレイは、ギタリストの手本」という意味の発言をしている。
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by ditzyzesty | 2011-08-31 20:02 | 木工
2011年 08月 27日

なんだか仕事にモチベーションが上がらなくなっている二人ですが、10月に向けてがんばろう!!!

実生でいただいた時はこんなだったのに、
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大きな鉢に移して、昨夕一輪咲いた朝鮮朝顔の花。
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仕事場に入れて楽しみました。
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庭では大きな株が、
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このところ朝日新聞 天声人語を賑わせていた、ユウガオも毎日咲いています。
(画像のユウガオはホントは夜顔。読者からのお叱りがあり、翌々日に訂正、天声人語子もたいへんですが、一文字90円弱の高給取りなので. . .)
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犬も顔を覗かせていますが、散歩に行きたいだけで、花にはまったく関心はありません。
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カエルが今日は一匹だけ。
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毎日、夕方が楽しみです。


一昨日、10月に宇都宮のカフェギャラリー嵩雅での汐崎さんと二人展のための、写真撮りをしました。
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汐崎さんのアクリル画、私のストゥールと共作のKajon(カホン)
実際に案内状に使う写真とは違いますが、こんな感じです。
このあと汐崎さんが版下を作り、印刷に出してくれることになっています。
汐崎さん、負担掛けてすみません。


撮影がちょうど終えた頃、くだんの陶芸家 川俣さんがやってきました。
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私たちより年上で人生経験も豊富なため、いつも示唆に富むお話が聞けて有意義です。
こんな自分を肯定する気にもなれるし. . .



汐崎さんはアクリル画のほかに彫金も、音楽では打楽器奏者、Bass奏者としても活躍しています。
汐崎弘ウェブページ
http://www.geocities.jp/atelier_marsion/
myspace
http://www.myspace.com/ussey-shiozaki/

残念ながらmyspaceは埋め込みできないようです。
myspaceで、Fire of Aim (願いの火)  by GemberKingを是非!!!
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by ditzyzesty | 2011-08-27 08:22
2011年 08月 25日

夏草の候が過ぎようとしていて、今を逃すと来年まで待たなくては. . . だから遊佐未森「夏草の線路」

日本の歌手で好きなのが、遊佐未森と今はなきカルメン.マキ&OZ。
あとは苦手です。
日本人なのに歌詞の日本語をうるさく感じて、日本の歌は聞くのに非常に苦痛です。

どうしてこの二組なら聞けるのかは、たぶん歌が中性的でしかも抽象的だからでしょうか。
とは言っても、遊佐未森のCDは3枚しか持っていませんが。
カルメン.マキ&OZについては後日。

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左上「Hope」(1991年)
右上「Soramimi On The Hill」(1988年)
下「ハルモニオデオン」(1989年)

なかでもいちばん好きな「夏草の線路」は「Hope」のなかに。
ジャケットでも小さく見えますが、HurdyGurdyを持っています。
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でもこれはオブジェのようで、実際には音は出ないようです。

20年ぐらい前にTVに出演したとき、VHSに残しました!
宝物ですが、VHSデッキがない!
時々は見てテープを回さないと、カビでテープがくっついてしまい、それこそ「宝の持ち腐れ」となってしまいます。
デッキを買って、DVDにコピーすればいいのは分かっていても、それがなかなか. . .

でもYoutubeなら見たい時いつでも!
ホントありがたい!!



Drumsは大好きな青山純!!!
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by ditzyzesty | 2011-08-25 15:32 | 音楽
2011年 08月 23日

古い軽トラ⇨Derek Trucks

先日、益子の川俣さんの軽トラックをいただきに行きました。
車検切れは分かっていたのですが、どうやって乗って帰ってくるかで迷っていました。
Kさん(あえて伏せ字)曰く、「大丈夫だよ! ボクなんか8ヶ月車検なしで乗っていたから」
唖然としました. . .
呆然もしました。
「事故起こしたらどうすんの」
「益子町内だけだし、気をつけてるから平気だよ」
そういう問題でないし、町内だと大丈夫の根拠が分かりません. . .
それとも益子町は、交通事故の起きない希有な町なのか。

友人の汐崎さん(伏せ字でなくてもだいじょうぶだよね?)にその話をしたところ、
彼曰く「Kさんには事故も寄りつかないでしょうね」との深淵なるお言葉が. . .
そうなんだ、まだまだKさんのように、突き抜けることの出来ない小心者の私としては. . .
言葉もありません。
要は見方考え方を変えれば、苦渋(笑)に満ちたかにも思える世界さえも、違って見えるということでしょうか。

それで川俣さんが寄ってくれたとき、助手席に乗ってお宅に向かいましたが、これがなかなかスリルのあるドライブ!!
車の運転には個人差が相当あるな、と再認識。
明るいうちに益子に着いたのですが、「もう少し暗くなってから帰ったほうがいいよ」とのアドバイス。
これも意味がよく分からない。
明るい方が事故率は低い気がしますが. . .

それでいただいた軽トラック。
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25年前の550ccだった頃の三菱製、ランプが今の車のように無理矢理のデザインでない、円形なのがいい。
バンパーもウレタンでなく塗装なので色あせしていません。
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この頃の初代デリカと共通デザインらしく、前輪の前にも泥よけとスタビライザーが。

まだ外装パーツに樹脂を多用していないので、レストアするには都合が良い。
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25年前と古くても走行距離は80.000Km、エンジンは一度載せ変えているし、バッテリーとタイヤは取り替えたばかり。

とりあえず車検をとって、ゆっくり手を入れたいと思っています。
これがあれば懸案事項のマホガニーの一枚板も取りに行けるし。
(必要な長さに切れば運べますが、間に合わせでその場で切断すると、あとで必ず後悔する)
C県のYさん、東京のHさん、お待たせしていてばかりで申し訳ありません。
これで本当に加工に入れますので。



軽トラックはレストアというより外観を変えたいのですが、以前からいいな、と思っていた画像。
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日本の軽トラックなので、ボンネットはないし形はまったく違いますが、こんなふうに塗装して、荷台のあおりを木製にしたいと考えています。

画像の夫は木工家のTommy Simpson、奥様はWeaver(織物の作家)。
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せっかくなので、Tommy Simpsonの作品画像を。

すべてご自宅です。
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「紺屋の白袴」を地で行っている私としては、うらやましい限りですが、目的意識をしっかり持ち、ビジョンを描くことがいかに大切かを教えてくれます。



ブログ内容を無理に音楽と結びつけることもないのですが、一度やってしまうとなかなかそこから逃れられない. . .
懲りずにOld Trucksでいい曲を探しましたが、皆無!!
だから人名で、Derek Trucks(苦笑)



Wikoedeaによると、
デレク・トラックス(Derek Trucks, 1979年6月8日 - )は、アメリカ合衆国のギタリスト。 フロリダ州ジャクソンヴィル出身。オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナル・メンバーであるブッチ・トラックスの甥で、9歳でギターを始める。現在はオールマン・ブラザーズのギタリストである一方、自身のデレク・トラックス・バンドでも活動している。

著名ミュージシャンの様々なセッションにも参加し、2006年にはエリック・クラプトンのツアーにも同行した。ちなみに彼の名前「デレク」は、デュアン・オールマンが参加したクラプトンのバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスから取られている。

夫人はブルースシンガーのスーザン・テデスキ。近年はデレク・トラックス・バンドと共にライブ活動を行い、テデスキ・トラックス・バンド名義としてアルバムもリリース予定。
(管理人注:現時点でリリースされていますね)


借り物のCD。
「Songlines」(2006年)
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うろ覚えですが、Songlinesという文学作品からタイトル名をとっていたはずです。

奥方のSusan Tedeschi「Live From Austin Tx」(2004年)これは自前のCD。
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姉さん女房!!英語ではなんと言うのか?


Youyubeで夫唱婦随!!!
私にとって、これくらいなら何とか聞けるのを選びましたが、もっと良い動画がたくさんあります。



実は私、この手の音楽 非常に苦手としています。
なんか意味なく長々と演奏している気が(決してそのようなことではない、と分かってはいますが)
それと起承転結がはっきりしていない。
20代の頃みんなが好きだったオールマン.ブラザーズ.バンド、年取ると分かるようになるか?と考えていましたが、今聞いてもまったく駄目です。
以前にも書きましたが、ブルース、ファンク、ソウル、レゲエは. . .
よく食わず嫌いと言いますが、食わなくても感覚的に嫌いなのが、先に見えるんでしょうね。

それとDerek Trucksが音痴では?と疑っていました。
でも検索しても、誰もそのようなことは言ってないし. . .
不思議だなあ、とも。
きっとファンになると「あばたもえくぼ」になるんだろう、と思っていましたが、でも良く調べてみると、アラブ、インド音楽に傾倒しているらしい。
すると1/4音、1/8音は何と! 意識して使っていると!!
こっちは西洋音楽で脳がガチガチになっているので、1/2音までしか許せない。
よっぽど自分のほうが狭量で視野が狭い。
こうして、好きでない音楽で「蒙を啓く」こともできる。
音楽は実にありがたいと。



どうしてカントリー音楽が好きなのかは、標題音楽でわかりやすいから。
それと演奏時間が3分から4分ぐらいが一般的なので、飽きやすい私にはちょうどいい。
でも12曲入りで35分などというアルバムには、正直がっかりしますが。
(カントリーの新人はほとんどそうです)



最後にDerek Trucksの音程がいかに正確かという、自分自身の勘違いをただす意味でもの、
Jerry Douglas「The Best Kept Secret」(2005年)
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一曲目が「She Makes Me Want To Sing」
これは残念ながら動画ではなく、CDそのものが音源です。



Drums Shanon Forrest、いつでも一緒にBassはDerek Jones、Violinはニワトリのとさかのような頭のGabe Witcher、Guiterに長い間Dixie Chicksのライブバンドの一員でもあったKeith Sewell。

ところで、デキシィ.チックスは今後、いったいどうなんだろうか?!
姉妹でソロを出しちゃってるし. . .
Dixie Chicks狂の私としては、早く新譜を聞きたい。
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by ditzyzesty | 2011-08-23 13:27 | 木工
2011年 08月 19日

栃木にもあったルート66!!!

これです! ルート66!!
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「US Root 66」ではなく、あくまでも県道66号線. . .


アメリカのルート66は、
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画像2枚目、3枚目と4枚目は旧道。
4枚目の光景がいいですね。
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国土が広いので雄大です。



栃木のルート66、
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画像の大きさでは勝っています!
風景もなかなかいい!!
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アメリカのルート66でどうか分かりませんが、栃木のルート66沿いではイノシシによる被害が甚大で、このような電気柵などで防いでいます。
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このルート66を通って、現在は佐野市になりましたが、旧田沼町飛駒にある日野さんの染めと織りの工房「日野山房」を先日訪ねました。

県道から入るとすぐに細い道になり、
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急峻な山道を登り(帰りに撮ったので下っていますが)、ほとんど山の頂上近くに「日野山房」がありました。
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素晴らしい環境です!
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前方の山がほとんど目の高さ!!



工房を見せていただきました。
自分の仕事とまったく違うので、非常に面白いのですが、なにを質問したらいいのか分からない!

藍の乾燥した葉、一般的な藍立てと違う方法で藍を染めるそうです。
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織り機
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作品
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ショールの表と裏ですが、フェルトを練り込んであるそうです。
もっと作品を撮ってくれば良かった。

11月に小山で個展の予定でしたが、画廊のオーナーの計らいで日野さんとの二人展になりました。
たいへん気が楽になりました!!
でも安心せずに頑張りますので、日野さんどうぞよろしくお願いいたします。



もう恒例になってしまったYoutube。
織りに関係した歌を探しましたが、好きな曲がない、仕方ないのでバンド名でThe Tannahill Weaversを。
79年にデビューのスコットランドを代表するバンド。

The Tannahill WeaversのCDが、例によって見つからない。
CDの管理が悪いので画像なしです。
(まずは自分のためのCDラックを作らなければ. . .)
ライナーにバンド名の由来があった気がしますが、ここでは「染めと織り」に強引に結びつけて、「Tannaの丘で糸を紡ぐ人」と解釈しておきます。



バグパイプは大きいハイランドパイプになります。
録音のせいか、ボウラン(大型のタンバリンの様な打楽器)の音がほとんど聞こえず、残念. . .
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by ditzyzesty | 2011-08-19 23:04 | 日常
2011年 08月 17日

速ければいい!!とはかぎらないが. . . Orenge Blossom Special

 デジタルカメラが一ヶ月ほど前から調子が悪くて、なんとか今年いっぱいぐらい無事でいてくれよ!と思っていたのに、とうとう駄目なようです(今年いっぱいの根拠はどこにもないけど、とりあえず)
まったく壊れたわけではなく、10回に1回ぐらいシャッターは切れるけど. . .
2年前にオークションでジャンク扱いのを買ったにしては、良く保ったと思う。

いまどき600万画素でモニタは小さくて見づらいし、「新しい中古」を欲しいなあと思い、先日ハードオフへ見に行ったのが、現用カメラの不興を買ったような気がする。
いつもはショーウィンドー越しに見るだけなのに、鍵を開けてもらい手に取ってしまった。
これがまずかったと. . .

自動車だっていままで故障したことないのが、次の車の契約をしたとたん壊れる!!
2回ありました。
6台中2台故障したので、かなりな高確率。

身近な人間と心を通わせるのが難しいのに、機械やモノのほうに気持ちが通ってしまう. . .
なぜか生き方を間違えたような気もするし. . .



しばらくの間、撮り貯めておいた画像やYoutubeでブログ記事にします。

今日は大好きなMark O'connorの「Orenge Blossom Special」を。
「The New Nashville Cats」(1991年)

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このアルバムのあと、Yo.Yo.Maとクラシックよりのアルバムを制作したりして、クラシックへ傾倒していきます(いまになって思えば、もとから計画的だったんでしょう)
現在では教育者、作曲家、演奏家としても大活躍、ときにはブルーグラスのアルバムも。
なにしろ膨大なレコーディングに参加しているので、収集がたいへんです。
ご本人もブルーグラスからスウィング、クラシック等幅広いのですが、本人名義のアルバムはあと3枚残すのみ、でもその間にまた出すだろうし。
後日Mark O'connorを詳しく。

ライナーにはこのアルバムにかかわった方が、まるで指名手配写真のように総勢54名!!

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亡くなった方もいますが、いまでは皆さん大御所のような存在に。
52.のRoy Wootenは昔からこうだったんですね!!
珍しく生のDrumsでジャズ風に叩いていますが、これがうまい!!
いつもは肩から下げた怪しい電子ドラム?、これしかできないんだと思っていたら、さすがでした。
30.Edgar Meyerは現在ではもうほとんどクラシックのみです、たまにブルーグラスのフェスに顔出していますが、Kontrabass においてはどのジャンルでも、この方の右に出る人はいないのではと. . .


14曲目がこのアルバル最大の聞かせどころ 「Orenge Blossom Special」
このOrenge Blossom Specialとは、シー.ボード.エアライン鉄道を走った列車で、Wikipediaによると、

オレンジ・ブロッサム・スペシャル(1925年11月21日 - 1953年4月26日)

冬季のみ、ニューヨーク〜タンパ/セント・ピーターズバーグ/ウエスト・パーム・ビーチ間で運行された。のちにマイアミへ延長された。編成は、全車重量級のプルマン型寝台車であり、当時、SALにおける最高級の列車であった。この列車を歌った曲、「オレンジ・ブロッサム・スペシャル」の大ヒットにより、この列車名は不滅のものとなった。戦時中である1942年から1945年の間には運行されていない。

ということです。


Fiddle曲として有名で、あちらではアマチュアから有名フィドラーまで競って演奏していますが、いかに速弾きするかが見せ場にもなっています。

今回聞き比べにしたいのですが、最初は我が国の方達が演奏したものを。



のんびりおだやかにで、ミスもご愛嬌にしましょう!
でも、いままで聞いたことなかったけど有名な松田氏. . .



次が先年亡くなったFiddleのVassar Clementsをメーンにした、大人数による「Orenge Blossom Special」
Vassarのお祝いを兼ねているようですが、あちらでは喜寿の祝いはないだろうし . . .
誕生日でしょうか?

アリスン.クラウス、スチュワート.ダンカンなど少しづつソロを取りますが、もう少し一人のソロを長くして欲しかった。
でも若手からベテランまで、よくもこれだけ集めてくれました!!



最後にMC役のVince Gillが登場しますが、この方司会が多いですね。
にこやかな顔なので、こういう役にうってつけなのでしょうか?(なんとなく玉置宏に似ているような. . .)



掉尾はやはりMark O'connorとThe New Nashville Catsで。
この面々でThe American Music Shopと称してライブを行なったようで、シリーズ化しています。



Harmonicasはナッシュビルの第一人者Terry McMillan!!!
すごいですね!!圧倒的なソロ!!!
Markもあきれています!!(3.40頃)
それと、どんどんスピードアップするエンディング!!
一糸乱れぬ!!とはこのことでしょうか。

DrumsはPaul Leim。
Bass Michael Rhodesこのころは髪がありました、それに4弦です。
あまり目立ちませんが、Guiter ではこの人 Brent Mason。



悪魔のように速いバイオリンを弾くと言われたパガニーニの昔から、楽器を速く弾くことができる演奏家が好まれたようです。

私もあやかって超高速で仕事できるようにしたいものですが。
(手は高速なんですが、途中で悩んでしまうので. . .)
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by ditzyzesty | 2011-08-17 21:53 | 音楽
2011年 08月 16日

どうしてこんなジャケットに??

大好きなカントリーの歌手 Amy Dalley。
かわいいと思うのですが。

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手持ちの画像でないため小さい(8KB 笑)

ところがCDジャケットは、

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これじゃ売れないと思う。
Curbなのにどうしてこんなデザインを?
Amyさんの趣味?
となると右下の変な女の子は、髪型からしてもAmyさんを戯画化?


Youtubeアップの販促ビデオ。
これも何だかな?です。



曲の内容をそのまま動画にしているので、英語を聞き取れない私には、たいへんありがたいのではありますが. . .

ギターは誰でしょうか?
こういうギター 好きですね!


ライブの動画です。



バスドラは迫力ですが. . .
ナッシュビルでもやはり、そうとうミュージシャンのレベルの差はあるようです。
カントリーにつきもののFiddleとSteel Guiter がないのも、音の貧弱さにつながっています。
そのためカントリーらしさはなく、ほとんどロックでしょうか。



このAmy DalleyのCDも、日本Amazonでは入手できません。

とりあえず、iTunes でMP3購入しましたが、ダウンロード1曲150円。
アルバムをダウンロードで1300円。
アメリカのiTunes だと1曲0.99ドル。
つまり換算すると半額。
でも日本から正規にはアメリカのiTunes では購入不可能。
ネットで調べると、皆さん苦労して裏技で購入していますが、そこまでする元気がありません. . .


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もう贅沢は言いません、こんなジャケットでもいいからCD欲しいんですけど. . .
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by ditzyzesty | 2011-08-16 04:22 | 音楽
2011年 08月 14日

遅ればせながら、「Micheael Landauと、可愛い義妹の関係は?」

6日以来ブログを休んでいました。
例によって枝葉末節か、本末転倒か分からないようなことが気になってしまって。
つまり句読点に迷って文を書けなくなってしまい、こういう時に無理すると前回のようになるので、当分休もうと。

休んでいる間に今度は、飛蚊症の大きいのが右目に出現!!
蚊どころかカラスぐらいの大きいのが群れをなしている。
PCのモニタを見る時に邪魔で邪魔で. . .

ウェブで調べると、年齢からも強度の近視ということからも、たぶん網膜剥離!!
「一難去ってまた一難」ならいいけど、一難が去ってくれないうちに追加の一難。

こうなったら独眼竜正宗の顰(ひそみ)に倣って、「隻眼の木工家」として売り出してもいいような気もするし. . .
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正宗も右目だし、黒い眼帯はエボニーで作り、貝でインレイを入れればカッコいいに違いない!!



さて、Micheael Landauです。
Wikipediaによると

[1958年、カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれる。ジミ・ヘンドリックスやクリーム、レッド・ツェッペリン等を聴き好んで育ち、11歳の時にギターを始めると、次いで徐々にジャズやフュージョンにも傾倒し始める。高校時代に学内で結成されていたバンドに加入する。このバンドには同校の一学年先輩だったスティーヴ・ルカサーが在籍していたほか、それ以前にはジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ペイチ等も参加していた。高校を卒業してすぐにプロとしてのキャリアをスタートさせ、ルカサーの後任としてボズ・スキャッグス&バンド等に参加していた。

1980年、ロサンゼルスのスタジオ・ミュージシャンによって結成されたAORグループ「マクサス」に加入し、翌年アルバム『Maxus』を発表。ここでの卓越したギタープレイが大いに注目を集め、以後セッションプレイヤーとしてピンク・フロイド、マイルズ・デイヴィス、ロッド・スチュワートなどの大物の作品に起用される人気ミュージシャンとなった。更に多くの日本人ミュージシャンの作品にも参加している(後述)。1990年代からは自身のソロ活動やバンド活動も精力的にこなすようになり、1990年には初のソロアルバム『Tales From The Bulge』を発表。以後セッション業と平行しながら、これまでにソロ、バンドを合わせて13枚のアルバムを発表している。ネット上の音楽コミュニティサイトMy Spaceに自身のページを持っており、そこでいくつかの作品を聴く事ができる。

セッションプレイヤーとして、また卓越したギタリストとして多くプレイヤーに影響を与え、友人のスティーヴ・ルカサーと並び称される存在となっている。そのルカサーはランドウを評して「世界一のギタリスト」との賞賛を送っている]

となっておりますが、私が調べたところによると、現在までに970枚!!!ほどのレコーディングに参加しているようです。
もちろん、シングルやフルアルバム、レコード、カセットなどフォーマットが違っても一枚と数えられているので、実際は七掛けぐらいでしょう。
それにしても凄い!!

このMicheael Landauの弟がBass奏者のTeddy Landauで、あのMichelle Branchの夫でもあります。

Michelle BranchのCDを2枚、どちらもプロデュースは売れっ子のJohn Shanks。
プロデュースのみならず、ギターもベースもキーボードもプログラミングまでも(ちょっとずるい気が. . .才能は偏るという証明みたいなもの)
「The Spirit Room」(2001年)
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DrumsはKenny AronoffとVinnie Colaiutaなので、聞き分けやすい。

「Hotel Paper」(2003年)
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こちらはKenny Aronoffがほとんどですが、知らないドラマーが3曲。
ここでの「The Game Of Love」に、カルロス.サンタナが参加してかなりヒットしました。
2枚ともたいへん売れたので、どこのブックオフにも必ずあります。
あり過ぎるので、救出はもう諦めてしまいました。


例によってWikipedia、

[ミシェル・ブランチ(Michelle Jacquet DeSevren Branch Landau、1983年7月2日 - )は、アメリカ合衆国アリゾナ州フラッグスタッフ市出身の女性シンガーソングライター。母方の血がオランダ、インドネシア、フランス、父方の血がアイルランドということで、東洋的な雰囲気を合わせ持つ。デビューシングル「エヴリウェア」(Everywhere)が大ヒットとなり一躍有名になった。次いで2003年には、サンタナとのコラボレート曲「ゲーム・オブ・ラブ」(The Game Of Love)でグラミー賞を獲得した。ブランチの曲は10代から20代の若い男女を中心に広く受け入れられ、その後にデビューしたアヴリル・ラヴィーンやヴァネッサ・カールトンといった女性アーティストと共に注目を集めている。

ブランチが歌い始めたのは3歳の時である。8歳の時に一家がフラッグスタッフから州内のセドナ市に移住するとヴォイストレイニングを始めた。14歳の誕生日に両親からギターをプレゼントされ、作曲を始めた。高校入学後、大親友である日系人のジェニファー・ハギオ(Jennifer Hagio)と出会い、ハギオや妹のニコール・ブランチ(Nicole Branch)とともにアマチュアバンドを結成し、本格的に作曲に取り組むようになる。

15歳で高校を中退したのち、2000年にインディーズ・アルバム「ブロークン・ブレスレット」(Broken Bracelet)をリリースする。その翌年マドンナ主宰のマーヴェリック・レコードと契約。2001年9月、アルバム「スピリット・ルーム」(The Spirit Room)をリリースしメジャーデビュー。デビュー・シングル「エヴリウェア」(Everywhere)は世界中でメガ・ヒットとなり、その後の2ndシングル「オール・ユー・ウォンテッド」(All You Wanted)、3rdシングル「グッバイ・トゥ・ユー」(Goodbye To You)もヒット。同アルバムは世界で400万枚超、日本でも35万枚を越えるセールスを記録した。2003年2月、サンタナとコラボレートした曲「ザ・ゲイム・オブ・ラヴ」(The Game Of Love)でグラミー賞のベスト・コラボレーション・ウィズ・ヴォーカル部門を受賞。同年6月には2ndアルバムとなる「ホテル・ペイパー」(Hotel Paper)をリリース、1stシングルとして「いまはしあわせ?」(Are You Happy Now?)がシングルカットされた。同アルバムからはその後2ndシングルとして「ブリーズ」(Breathe)、3rdシングルとして「ティル・アイ・ゲット・オーヴァー・ユー」('Til I Get Over You)がリリースされた。

ブランチは他アーティストとの協働にも積極的である。前述のサンタナをはじめ、シャンタール・クレヴィアジックやシェリル・クロウともコラボレート曲を出している。2002年にはアマチュア時代に知り合ったバンド、ジャスティンケイス(Justincase)をプロデュースし、自らもデビューアルバムに参加した。また、サイドプロジェクトとして友人のシンガーソングライターのジェシカ・ハープとザ・レッカーズ(The Wreckers)というユニットを組み、新たな活動を開始している。2005年11月にはザ・レッカーズとしてサンタナのアルバムに再び参加、リードシングル「アイム・フィリング・ユー」(I'm Feeling You)でコラヴォレイトした。2006年5月にはレッカーズとしての1stアルバムである「スタンド・スティル・ルック・プリティ」(Stand Still-Look Pretty)をリリースした。

プライベートでは、2004年5月23日、バックバンドのベーシストである19歳年上のテディ・ランドゥ(人気セッション・ギタリストとして知られるマイケル・ランドゥの実弟)と結婚。2005年8月3日、長女オーウェンを出産した。現在、ブランチはロサンゼルスに在住している]

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Teddy Landauが名付け親になって、ミシェルご幼少のみぎりよりの親友Jessica Harpと作ったカントリー風味のバンドが、The Wreckersです。
「Stand Still-Look Pretty」(2006年)
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ライブ盤 CD+DVD(2007年)
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この2枚のCDだけで、現在The Wreckersはミシェルの子育ても重なり休止中のようです。

ライブの模様を少し、
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DrumsはFred Eltringham 売れっ子です!!
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問題のTeddy Landau 非常にシャイな方、音数は少ないですが、いいベースを弾きます。
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GuiterはTony Obroht、B-3がMichael Webbですが、二人ともいったいどこから見つけて来たんだ!というくらいうまい!!
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このバンドは7人編成ですが、2組のカップルがいます。
ミシェルとテディ+ジェシカとFiddleのJason Mowery。
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Youtubeの動画ですが、上記のDVDではなくナッシュビルはグランド.オール.オープリーでの「Tennessee」を。
この動画のほうがカメラワークがいい!!
音も各楽器の粒立ちが良く、特にBassとDrumsが!!
しかも冒頭がVince Gillだし!!



ジェシカの夫 Jason Moweryは性格が良く(ホントは良く知らないのですが、お顔からすると)、Fiddleのほかにもマンドリン、ドブロ、ギターも良くするので、我らがJohn Fogertyの一員でもあります。


「Comin'Down The Road The Concert At The Royal Albert Hall」(2009年)
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ライナーです。
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このDVDの既発DVDと違った最大の特徴は、大好きなDrumsのKenny AronoffがJohnの後ろに位置しているので良く見えること、いままでのDVDの不満を解消してくれます。
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ここでのJason Mowery、古くからのメンバーに溶け合って楽しそうに演奏しています。
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Youtubeで同じ動画がアップされています。
「Comin'Down The Road」



いつ見ても、Kenny様以上のドラマーはいないと。



さて、Teddy Landauは調べてみても、どうもあまり仕事をしていません。
兄のMicheael LandauとDrumsのAbe Laboriel Jrとで作ったバンド、それとどうしたわけか藤井フミヤ氏のアルバムの中にクレジットが. . .

子供が出来たんだからもっと仕事しないと、あっという間に年取るよ!!



久しぶりのブログなのか、長くなってしまいすみません。
Wikipediaを多用しても、やはり句読点が気になってしまう. . .

久しぶりついでにもうひとつ、Jessica HarpのソロCDが日本のアマゾンで入手できません。
アメリカではもちろんiTunesでも配信されているのに. . .(日本のiTunesでも無理)
P2P(ファイル交換ソフト)でダウンロードを考えてもMacは非常に不利、やはりWindows 7を手に入れるしかないようです。
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by ditzyzesty | 2011-08-14 18:59 | 音楽
2011年 08月 06日

本日のブログは簡略版

昨日のブログ記事でのオリヴィア.ニュートン.ジョンのバックのGuiter Michael Landauについてを記事にしようと思っていたのですが、肝心のDVDが見つからないため明日にします(なんか、いつでもどうでも良さそうなことですが)

内容は義兄Micheael Landauと、私がホントの妹にしたいくらい可愛い義妹の関係は?
(背徳を期待しないでください、いつだって大真面目!!)


画像を二枚。
いつも工房の窓越しに音楽を聞いている雨蛙に、
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いつの間にか友達が、
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ユウガオの葉の上で二人寄り添い、幸せそう。
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by ditzyzesty | 2011-08-06 20:51 | 日常
2011年 08月 05日

 CDラジオとオリヴィア.ニュートンジョン

ブログにコメントをくださる、山形県の木工家の桑原さんに依頼されていた、ジゥジアーロデザインのSONY D-3000。
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先月の桑原さんの展示会に合わせて持参するつもりでいましたが、体調不良であえなく潰えてしまった。
それで取りあえず工房へは後日訪問するとして、D-3000は宅配便で送ることにしました。

送る前に最後のチェックと思い、先日入手したMax Exerciserなるものを使ってみることに。
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取扱説明書 表面
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裏面です。
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原理は、CDの最内周から一気に最外周まで、ピックアップを強制的に移動させるもの。
ピックアップの動きが悪くて音飛びするCDプレーヤを、その動作で移動をスムーズにさせる。
普通の市販CDで読み込みにくい場合でも、このMax Exerciserはリードインしやすくなっているそうです。
送料込みで1400円ですが、半永久的に使用できるので、これは安いと思います。


それで今日、朝から桑原さんのCDラジオは、強制的にエクササイズをやらされていました。
おかげで動きも快調だし、あとは荷造りして明日発送をするのみ。
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これも無理矢理ですが、エクササイズと言えば、「Physical」Olivia Newton Jon。
怪しげなハングル文字のDVD。
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オリヴィア 全盛期の1982年のライヴ、いまでも少し太めになって活躍しています。
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例によってYoutubeの動画です。

バックのミュージシャンが凄い、当時の西海岸のスターを総動員。
Drums Carlos Vega(何かカーマイン.アピスに似てますね)
Guiter Buzzy Feitten
Guiter Michael Landau
Bass Robert"Pops"Popwell
Keyboards Kevin Bassinson
Keyboards David Iwataki
Sax. Tom Scott(ゲスト)



40秒あたりから出てくるキーボードのケヴィン.バッシンソン、何か目が嫌らしいんですけど。
1分40秒:オリヴィアの出身地、オーストラリアでのライヴのため熱狂的なファンが。
2分51秒:マイケル.ランドゥのソロ、16小節。オリジナルはスティーブ.ルカサーでした。
でも少しだけアレンジを変え、これもまた素晴らしいソロになっています。
3分21秒:バジィ.フェイトンのソロ、32小節です、マイケル.ランドゥの倍 時間を取っていますが、当時の二人の力関係だったのでしょうか。
ギターはアイバニーズ。
4分28秒:待ってましたとばかりベースのロバート.ポップウェルが襲いかかり、
4分48秒でベースを弾きながら、オリヴィアと一緒に踊ります!!
オリヴィアが離れる時に、ロバート.ポップウェルの頬を、両手で撫でていくシーンが何度見てもいい!!
6分過ぎ頃から、オリヴィアが縄跳びしながら登場!!



ロバート.ポップウェルのベースが、全編にわたり豪快に鳴り響いています。
完全に音楽におけるリードをとっています。
それに現在のスラップ奏法とは違い、音が図太い!!
いいですねぇ、何度このビデオを見てるんだろうか。

ロバート.ポップウェル(現在65歳)はクルセイダーズで活躍し、その後ラリー.カールトン、ジョー.サンプル、ベイクド.ポテトなどを手伝い、それから廃業したらしい。
3年ぐらい前の風のたよりによると、なんでもナッシュビルで教会の牧師さんになったという。
音楽の都ナッシュビルでというあたりが、音楽を忘れられないから、と考えていいんでしょうか。
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by ditzyzesty | 2011-08-05 20:49 | 音楽