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カテゴリ:木工( 16 )


2011年 09月 15日

たまには木工の話でも. . .

先日、ブログを見てくれている友人に「仕事してるの?」と。
「やってますよっ!」
「毎日音楽を聞いて、CD漁りしてるだけではないんだ」
だから前にも説明したように、「音楽を一日中鳴らしているのは、音楽を生活音のノイズキャンセラーにしているわけなのっ」
隣家に里帰りしている小さい子の泣き声や、同居人がドアを開け閉めする音が聞こえにくいように音楽でマスキングしているのに。



いずれにしても、日本における梅雨時から今頃までは、木工作業には向きません。
湿度が高いためで、本来なら夏期休暇にしたいくらいです。
親しくしている木工家の友人と20年ぐらい前から、「夏は木工を休みたいね」と言い続けていますが、たぶん死ぬまでそんなことは無理でしょう。
私の工房ではそのことを踏まえて、個人工房にしては早くにエアコンを導入しましたが、コストを考えると24時間かけておくことはできません。

アコースティックギターを製作している高野さんの工房へ、先日材木を引き取りに行ってきました。
なんと梅雨からず〜〜っとエアコンは稼働しているそうです(昼も夜も、留守にしていても)
加工中のギターや仕上がり前のギターは、休む時には工房内の除湿機付きの別なブースに入れて厳重に管理しています。
一体ランニングコストは?

本業の都合もありますが小山の増田さん、ギター加工は晩秋から春先までしかやりません。



古くから、梅雨時はタンスは作るな、と言われていました。
つまりこの時期は湿度が高いため、吸湿した材木で作ったタンスが、冬には乾燥で引き出しがゆるくなってしまうということなのです。
以前の開放的な日本家屋であれば、問題が少なくてすみましたが、現在の高機密 高断熱の家では冬まで待たずとも、納品後2週間もしないうちに、引き出しはゆるゆるになってしまうことでしょう。

カントリー家具ならいざ知らず、オーダー家具では許されないと思われます。
寛大なお客様なら「木は生きているんですね!」ですみそうですが. . .
(当たり前ですが、家具になった木は生きていません。スルメと同じで、乾燥して縮んだり反ったりしているだけです。誰もスルメは生きていると言わないのに、木は生きているんですねぇ?!)

特に中間にギャラリーが入ってたりすると、作り直しや修理のケースが多い、ずいぶん泣きました. . .
「夏に製作は無理です」と言ったにもかかわらず、そうなると忘れたふり。
本来であれば、作る方と売る方は対等であるべき。
もちろんお客様と作り手も対等で、お金は物との交換のために介在するはずですが. . .
でも資本主義の原理にはかなわない。


今年は特に雨が多くてたいへんでした。
仕事場の角に立てかけてある材木も、裏側にはカビが。
エアコンのほかに扇風機で空気を対流していても. . .
昼間エアコンで除湿しても、夜間に吸湿してしまう。

ですから「後悔のほぞをかまない」ように夏は箱物(タンス やカップボードなどの、引き出しや 扉のついた家具の総称)は作らず、もっぱら脚物と言われるイスやテーブルのみにしています。
イスやテーブルも湿度の影響を受けますが、見た目に目立ちにくいことと、そのことから構造的に逃げやすいためです。
でもテーブル天板80Cm幅場合、以前マンションの10階に納品した時には一ヶ月もたたず15mm縮みました(目減り率が凄い)
若い奥様でしたが、そういう環境はお肌にも良くないと思うけど。


そういうことで、もっぱらストゥールを作ったり、
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このイスは1脚だけ依頼されましたが、1脚作っても割には合わないので3脚まとめて、
(1脚だけではお高いですよ、とは言えません)
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中央のチェリー材の低いイスがそうです、あとの2脚は普通の高さ(座面390mm)、だからあとで脚を切って低くもできます。

以前は丸棒に合わせてホゾを作るのがたいへんでしたが、
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貫は長さを決めて切りっ放し、あとはDominoで加工のためピッタリ合う。
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我ながらうまい!!(でも当たり前、Dominoがあるから)


木馬を1頭?頼まれました。
(こちらも3頭まとめていかがですかとは. . .少子化でもあるし)
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20年ぐらい前から作り続けている、数少ないわが工房のベストセラー!
最初の1頭(ジグと型が見つからないため、お借りしてきました。ついでに記念撮影)
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これも4本 足が転んでいるため、まともにホゾを作ろうとすると、やっかいです。
でもDminoなら、
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角度切りした先端にDomino加工。
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角度も自由自在。
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木馬の座面はDomonoで孔あけより、角鑿加工のほうが早い。
Dominoと角鑿の併用で能率倍増!!
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ホゾと同じ役目がこのドミノチップ。
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幅と長さが適当でないときは、右のような材を適宜に切断して自作。

面倒なホゾ加工なしに、いとも簡単にこのように組み立てることができるので、
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Dominoはもう手放せません。

昔の職人さんは手道具と腕だけで、こういう加工を難なくこなしていました。
私のレベルでは、とても一生かかっても追いつけません。



大阪のS様のギターの拭漆が仕上がったので、
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組み立てようとしましたが、ネックジョイントがきつ過ぎます。
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拭漆なのでたとえ20回塗装しても、塗膜は無視できる厚みですが、やはり加湿。
それとウォールナットボディとメープルネックの膨張率の違いですね。
僅か55mmぐらいの幅なんですけどね。
メーカー製ギターの、ジョイント部隙間の意味が理解できました。
少し削ろうとも考えたのですが、今日の湿度の移行からすると、もう間もなくピッタリになることでしょう。


朝8時
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午前中でかけていて、エアコンなしでした。
12時に戻って、
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夕方5時、
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これでやっと安心して木工ができる。
ギター加工や箱物がたまっています。



毎回毎回バカみたいなので(実際バカです!)、きょうは動画をやめようとも思ったのですが、
昼に見たEric Johnsonがあまりにも素晴らしい!!!

「Venus Isle」(1996年)
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「Alien Love Child Live and Beyond」(2000年)
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この2枚には入っていない曲で、いちばん有名でいちばん好きな曲(入っているCDは行方不明)
「Cliffs of Dover 」1988年ライヴ。



うますぎて、指使いが滑らかすぎて、凄さが伝わりにくい!!!
地味ですが、さすがEric が選んだだけあって、BassもDrumsもいいですね!
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by ditzyzesty | 2011-09-15 23:41 | 木工
2011年 09月 07日

任せることとは?

益子町のギャラリー「もえぎ本店」の企画展、[現代家具考 Vol.4」が3日から始まりました。
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早速親しい友人が見に行ってくれて、その報告がありました。
「展示がテーブルの用をなしてない、あれでは陶器の展示台だ!」と憤慨しています。
怒ることでもないのに、と私は他人事のよう。

搬入時、スタッフに「展示はお任せいただけますか」と。
雨も降っていて早く帰りたかったこともあり「はい、どうかよろしくお願いします」でさっさと帰ってきてしまいましたが。
そういえばその時、別な出展者はお二人で一生懸命展示していました。


確かに3日 見に行った時に、陶器がずいぶん乗ってるな、とは多少思ったことは思ったのですが. . .
ギャラリーの企画展だからな、とも。
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こうして画像で見ると、テーブルの使い方としては. . .


ギャラリー2階のローテ−ブルも. . .
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要は両方が引き立て合えればいいわけで、もうお任せしたのだから深く考えないことにしています。
でもAさん、私のために怒ってくれてありがとう!!!



え〜と、そんなわけで動画は先日に引き続き、Journeyのライヴから。
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邦題「お気に召すまま」(Any Way You Want It)



1981年日本公演、Vocal Steve Perry


ついでなのでVocal Arnel Pinedaも、
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これは非常にいい!!!
先日の「Don't Stop Believin'」よりもずっといい!!
Neal Schonのゴールドトップのレスポール、見た目も音も素晴らしい!!!


残念ながらMartina MacBridedさん 「お気に召すまま」は歌っていません。
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そうそういつもいつも、思うように行くわけない。



人に任せたらもういいんです。
人がどう見てどう感じようと、それこそ「お気に召すまま」で我関せず。
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by ditzyzesty | 2011-09-07 10:11 | 木工
2011年 09月 05日

「納品」 なんといい響きでしょうか!!

家具製作を休んでいたこともあり、ほんとうにしばらくぶりで納品に行ってきました。
先月21(日)日のことです。
それまでにいろいろありまして、今回の納品はいつにまして忘れがたい思いです。



本来は、3月末のお客様の引っ越しに合わせて納めるはずでしたが、地震の影響で新築中の家に不具合が起きて先延ばしに。
そのうちに私の精神的な不調で. . .
それでようやく先日納品になりました。


H様ご一家には、たいへんなご迷惑をおかけしました。
申し訳ありません。

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5月に皆さんで1本だけ、それぞれの脚を削りました。
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ストゥールの右前の脚になりました。。


1年ごとにお子様の成長に合わせて脚を切り、最後には同じぐらいの高さになると思います。
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でもそれまでの間に元気のいいお子様たち、いつか落っこちそうな気が. . .



気がつくとラジオの音がするので見わたすと、私の家にもあるビクターのミニコンポ(画像は修理がすんだ状態)
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下のキャビネットは作り付けですが、国産の杉の良材。
家の内部や外壁もすべて杉材です。
外壁は柿渋塗装。

聞くとCDがかからないとおっしゃる。
どうかな、とは思いましたが、ピックアップレンズを奇麗にして、
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まさかこんなことは予想してなかったので、綿棒も無水エタノールも持って来ていません。
ただの水道水と、テッシュペーパーで直りました。

Hさん、大きなお世話ですがスピーカーをテレビの両脇に設置すると、ステレオ感が増して良いと思いますが。



外ではご両親が丹誠込めたリンゴが大きくなっていました。
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葉が濃い緑色で厚い!!
お父様、さすがに良く管理なさっています。
たいへんなご苦労と感じます。
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もうすぐ収穫ですね!!

ヒョウタンも大きくなっていて、自重を支えきれない。
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最後にみなさん、ご自分のストゥールに掛けていただいて記念撮影。
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リンゴの季節に伺いたいと思いますが、お時間がありましたら、こちらにもご家族でお出かけください。
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by ditzyzesty | 2011-09-05 20:29 | 木工
2011年 08月 31日

去りいく夏を惜しむかのように。

日中は暑い暑いと思っていても、日が落ちると虫の音と秋風。
熱帯アメリカ原産のダチュラ(朝鮮朝顔)は、今を盛りとばかりに咲いています。

2時頃、
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全身をアルカロイドで保護していても、まだ外敵が恐いらしく、
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このように刺を纏っていますが、中身は果肉があるわけでもなく、種子が詰まっているだけ。

夕方には、
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今年いちばん花数が多いと思われます。
雨のあとなので香りも強い。



9月3日から益子町のギャラリー「もえぎ本店」で企画展が始まります。
大きい家具はギャラリーに預けてあるので、売れやすそうなものを作っていますが、
オイル仕上げのものは、風の通り道で、
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拭漆仕上げのものは、風の当たらないところで乾かしています。
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拭漆は塗っている時間より、前後の刷毛の手入れに時間がかかってしまう。
そのため手元にあるギターもつい、
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もう何回塗装したのか?
20日過ぎには組み立てて、発送する気でいたのに。
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こうして見ると、ウォールナットはオイル仕上げより拭漆のがよく思える。
明日、裏側を1回塗って良しとしよう、きりがない. . .


塗り直しでお預かりしていた、フェンダー.カスタム.ショップ製のサンバーストのストラトキャスター。
惜しげもなく、サンダーを掛けました。
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共木のアルダーセンター2ピース、さすがカスタム.ショップだけあって非常な良材。
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これも拭漆で、ブラウンサンバーストぐらいに。
漆を塗ったのですが、前の塗料が染み込んでいてムラに。
もう一度研磨しましたが、まだいまいち。
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さあどうしようか。



ブログタイトルから去りいく夏を惜しんで、「Summer Of '69」

Bryan Adams「Live! Live! Live!」(1988年)、
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13曲目、「Summer Of '69」
Youtube bryanadamsチャンネルで、ちょうど良い動画がありました!



各地でのツアーの映像の観客のみ編集したようですが、うまくつないでいます!
この頃のBryan Adamsいいですねぇ。
いま見直すと、こんなに良かったんだ!!
DrumsもBassも非常にタイト!
2分20秒あたりからのTommy MandelのOrganの音色が、印象的で効果的!


しばらくぶりで聞いたら、やはり血が騒ぎます。
なのでもう1曲「Hearts On Fire」



あれから1/4世紀近く過ぎたけど、みんな元気か? と思う。
こういう動画を見ると、案内状が届かないことなんて、瑣末なことに思える。
今の自分に出来ることだけやればいい。



WikipediaによるBryan Adams(抜粋です)

ブライアン・アダムス(Bryan Adams OC, 1959年11月5日 - )は、カナダオンタリオ州キングストン出身のミュージシャン・歌手、作曲家、作詞家。
カメラマンとしても活動しており、雑誌などでその腕前を披露している。ベジタリアンでもある。


バンド・メンバー

アダムスはその長いキャリアのほぼ全てにおいて、レコーディング及びツアーのバンド・メンバーを変更していない。現在のラインナップはギターがキース・スコット、ドラムスがミッキー・カリー、ベースがノーム・フィッシャー、キーボードがガリー・ブレイト。1980年代初頭から1997年まではベースがデヴィッド・テイラー、キーボードがトミー・マンデル。ツアーによってはアダムス本人がヴォーカルとベースを兼ねることもある。

アダムス自身はドラム以外の全てのパートを自身も演奏することができ、アルバムでは彼の演奏するトラックと上記のメンバーの演奏するトラックが混在している。また多くのツアーにおいてアダムスはギタリスト兼ヴォーカリストである。フェンダー・ストラトキャスターを演奏することが多く、そのプレイ・スタイルは盟友のスコットにきわめて似ていて、どちらがどのパートを弾いているのか一聴しただけでは区別不能である。

スコットは1970年代後半にアダムスのバンドに参加してからは、ブライアン・フェリーやティナ・ターナーなどのサポートをした以外はほぼアダムスとの活動一本に絞っている。不動のバンド・メンバーの中でもスコットはアダムスの半身とも言うべき存在で、カリーから「僕たちはブライアンとキースのバックバンドさ」とからかわれることもある。メインとして使用しているのはフェンダー・ストラトキャスターである。特別速く指が動くというような派手さはないが、リフや音造りのセンスは抜群であり、アダムスのバックバンド一筋というその地味なキャリアにもかかわらず、多くのギタリストから一目置かれている職人である。エドワード・ヴァン・ヘイレンはかつて雑誌のインタビューで「今好きなギタリストは?」との質問に対し「キース・スコットだ。彼はとてもメロディアスだからね」と回答していた。また、元メガデスのマーティ・フリードマンも、TV番組ROCK FUJIYAMA内で、「ブライアン・アダムスのギタープレイは、ギタリストの手本」という意味の発言をしている。
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by ditzyzesty | 2011-08-31 20:02 | 木工
2011年 08月 23日

古い軽トラ⇨Derek Trucks

先日、益子の川俣さんの軽トラックをいただきに行きました。
車検切れは分かっていたのですが、どうやって乗って帰ってくるかで迷っていました。
Kさん(あえて伏せ字)曰く、「大丈夫だよ! ボクなんか8ヶ月車検なしで乗っていたから」
唖然としました. . .
呆然もしました。
「事故起こしたらどうすんの」
「益子町内だけだし、気をつけてるから平気だよ」
そういう問題でないし、町内だと大丈夫の根拠が分かりません. . .
それとも益子町は、交通事故の起きない希有な町なのか。

友人の汐崎さん(伏せ字でなくてもだいじょうぶだよね?)にその話をしたところ、
彼曰く「Kさんには事故も寄りつかないでしょうね」との深淵なるお言葉が. . .
そうなんだ、まだまだKさんのように、突き抜けることの出来ない小心者の私としては. . .
言葉もありません。
要は見方考え方を変えれば、苦渋(笑)に満ちたかにも思える世界さえも、違って見えるということでしょうか。

それで川俣さんが寄ってくれたとき、助手席に乗ってお宅に向かいましたが、これがなかなかスリルのあるドライブ!!
車の運転には個人差が相当あるな、と再認識。
明るいうちに益子に着いたのですが、「もう少し暗くなってから帰ったほうがいいよ」とのアドバイス。
これも意味がよく分からない。
明るい方が事故率は低い気がしますが. . .

それでいただいた軽トラック。
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25年前の550ccだった頃の三菱製、ランプが今の車のように無理矢理のデザインでない、円形なのがいい。
バンパーもウレタンでなく塗装なので色あせしていません。
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この頃の初代デリカと共通デザインらしく、前輪の前にも泥よけとスタビライザーが。

まだ外装パーツに樹脂を多用していないので、レストアするには都合が良い。
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25年前と古くても走行距離は80.000Km、エンジンは一度載せ変えているし、バッテリーとタイヤは取り替えたばかり。

とりあえず車検をとって、ゆっくり手を入れたいと思っています。
これがあれば懸案事項のマホガニーの一枚板も取りに行けるし。
(必要な長さに切れば運べますが、間に合わせでその場で切断すると、あとで必ず後悔する)
C県のYさん、東京のHさん、お待たせしていてばかりで申し訳ありません。
これで本当に加工に入れますので。



軽トラックはレストアというより外観を変えたいのですが、以前からいいな、と思っていた画像。
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日本の軽トラックなので、ボンネットはないし形はまったく違いますが、こんなふうに塗装して、荷台のあおりを木製にしたいと考えています。

画像の夫は木工家のTommy Simpson、奥様はWeaver(織物の作家)。
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せっかくなので、Tommy Simpsonの作品画像を。

すべてご自宅です。
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「紺屋の白袴」を地で行っている私としては、うらやましい限りですが、目的意識をしっかり持ち、ビジョンを描くことがいかに大切かを教えてくれます。



ブログ内容を無理に音楽と結びつけることもないのですが、一度やってしまうとなかなかそこから逃れられない. . .
懲りずにOld Trucksでいい曲を探しましたが、皆無!!
だから人名で、Derek Trucks(苦笑)



Wikoedeaによると、
デレク・トラックス(Derek Trucks, 1979年6月8日 - )は、アメリカ合衆国のギタリスト。 フロリダ州ジャクソンヴィル出身。オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナル・メンバーであるブッチ・トラックスの甥で、9歳でギターを始める。現在はオールマン・ブラザーズのギタリストである一方、自身のデレク・トラックス・バンドでも活動している。

著名ミュージシャンの様々なセッションにも参加し、2006年にはエリック・クラプトンのツアーにも同行した。ちなみに彼の名前「デレク」は、デュアン・オールマンが参加したクラプトンのバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスから取られている。

夫人はブルースシンガーのスーザン・テデスキ。近年はデレク・トラックス・バンドと共にライブ活動を行い、テデスキ・トラックス・バンド名義としてアルバムもリリース予定。
(管理人注:現時点でリリースされていますね)


借り物のCD。
「Songlines」(2006年)
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うろ覚えですが、Songlinesという文学作品からタイトル名をとっていたはずです。

奥方のSusan Tedeschi「Live From Austin Tx」(2004年)これは自前のCD。
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姉さん女房!!英語ではなんと言うのか?


Youyubeで夫唱婦随!!!
私にとって、これくらいなら何とか聞けるのを選びましたが、もっと良い動画がたくさんあります。



実は私、この手の音楽 非常に苦手としています。
なんか意味なく長々と演奏している気が(決してそのようなことではない、と分かってはいますが)
それと起承転結がはっきりしていない。
20代の頃みんなが好きだったオールマン.ブラザーズ.バンド、年取ると分かるようになるか?と考えていましたが、今聞いてもまったく駄目です。
以前にも書きましたが、ブルース、ファンク、ソウル、レゲエは. . .
よく食わず嫌いと言いますが、食わなくても感覚的に嫌いなのが、先に見えるんでしょうね。

それとDerek Trucksが音痴では?と疑っていました。
でも検索しても、誰もそのようなことは言ってないし. . .
不思議だなあ、とも。
きっとファンになると「あばたもえくぼ」になるんだろう、と思っていましたが、でも良く調べてみると、アラブ、インド音楽に傾倒しているらしい。
すると1/4音、1/8音は何と! 意識して使っていると!!
こっちは西洋音楽で脳がガチガチになっているので、1/2音までしか許せない。
よっぽど自分のほうが狭量で視野が狭い。
こうして、好きでない音楽で「蒙を啓く」こともできる。
音楽は実にありがたいと。



どうしてカントリー音楽が好きなのかは、標題音楽でわかりやすいから。
それと演奏時間が3分から4分ぐらいが一般的なので、飽きやすい私にはちょうどいい。
でも12曲入りで35分などというアルバムには、正直がっかりしますが。
(カントリーの新人はほとんどそうです)



最後にDerek Trucksの音程がいかに正確かという、自分自身の勘違いをただす意味でもの、
Jerry Douglas「The Best Kept Secret」(2005年)
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一曲目が「She Makes Me Want To Sing」
これは残念ながら動画ではなく、CDそのものが音源です。



Drums Shanon Forrest、いつでも一緒にBassはDerek Jones、Violinはニワトリのとさかのような頭のGabe Witcher、Guiterに長い間Dixie Chicksのライブバンドの一員でもあったKeith Sewell。

ところで、デキシィ.チックスは今後、いったいどうなんだろうか?!
姉妹でソロを出しちゃってるし. . .
Dixie Chicks狂の私としては、早く新譜を聞きたい。
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by ditzyzesty | 2011-08-23 13:27 | 木工
2011年 07月 23日

日暮れて道遠し. . .

川俣さんの展覧会用の額の残りが昨夕できあがり、急いで益子まで届ける。
前日取りに来ていただいた41枚は、もうピエロが入って仕上がっているものと思ってましたが. . .

金箔でお化粧中。
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宮田さん、金箔が飛ばないように、部屋を閉め切って仕事しています。
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昨日、今日と涼しくて良かったですね!

他は額に入っているのか?と思い気や、
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額入りはたったこれだけ。
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「これで大丈夫?」
「明日の昼から搬入と飾り付けだから、何とかなるだろ」


まったく似たような私なので、これ以上何にも言えませんが、最後の最後まで良くしようと粘っている、と思うことにして. . .
日暮れて道遠し. . .ですね(人のことは言えません)



先日、私にとって「禁断のYoutube埋め込み」をやってしまったので、あとはもういくらでも。
でもなるべく自重しようと。

やはり手もこころも動く音楽、Mary Chapin CarpenterとMichael Doucet with Beausoleilの「Down at the Twist and Shout」を。

Mary Chapin Carpenter「Party Doll」(1999年)
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ここで3曲目に「Down at the Twist and Shout」をMichael Doucet with Beausoleilが参加して演奏しています(スーパーボールで、自身のバンドと共に)

Michael Doucet with Beausoleil(1990年)
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81年と84年のアルバムをまとめたCD。
Michael Doucet は、コメントをくださるSlide ONE様の友人でもあります。
近々お会いになるそうなので、できましたらサインをお願いしたいのですが. . .
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ケイジャン音楽の大家、今年で60歳なのでこの写真は35歳前後か。

話は元に戻りますが、Mary Chapin CarpenterとBeausoleilはなんどか競演しているようです。
でもこのYoutubeで見られる演奏が一番!!
観客席の前は、地元の名士と奥方らしき方達で占められています。
そのせいでしょうか、もう最初からメンバー全員飛ばすこと!!
特にMichaelさん、楽しそうに演奏しています。

アコーディオンは初期のメンバーErrol Verretと思っていたら、どうやら違うようです。
(でもこのジャケット写真から年齢を重ねて、この動画の顔になるとのではと思うのですが)
ここでのアコーディオン いいですね。
心がわくわくしてきます。


演奏が終わって最後に名士の奥方が、納得!!といった感じで首を振るのが面白い!




音楽はいいですね。
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by ditzyzesty | 2011-07-23 06:38 | 木工
2011年 07月 16日

ギター制作者の作った額縁と木工業者の作った額縁。

ギター制作者でヤマハのアコースティックギターのコレクターでもある増田さんが、先頃見えました。
しばらく前に額縁の作り方の手ほどきをほんの少し。

それなのに、こんなのを作ってこられると、
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もう、木工業を廃業したくなります。
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サウンドホールの象眼の応用ですね。

もう一種類、
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少しモザイクが違いますが、これもお見事!!
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それで件の木工業者が作った額縁(410mmX540mm)
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何の工夫もないし、面白くもなんともない. . .

でもいいんです、中身が引き立てば、どうせ額縁は縁の下の力持ち。
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川俣さんの展覧会が決まり、大慌てでバタバタとやっています。
川俣 征  陶塑展  7月24日(日)〜31日(日)  Chez Keiko(シェイ ケイコ)
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こんなのも中に入って、
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大小合わせて4種類、52枚、拭漆仕上げで21日まで. . .
もう少し陶板が早く出来ていればと思ったけど、早く出来ていても体調が悪かったから. . .


20枚は木地が完成、明日拭き漆。
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あと21枚は明日組み立て。
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あと小さいのが11枚。
否応なしにやらざるを得ない。
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by ditzyzesty | 2011-07-16 22:30 | 木工
2011年 07月 09日

仕事するならRailroad Song!!

きょうも直列(シリーズ)接続で仕事しました。
いまのところはうまくいっているので、これを持続させるようにと. . .


益子町H様ストゥールの貫、断面を8角形に。
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眩しい日差しのせいで、明るすぎます。
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あとは平鉋で丸く削ります。


C県Yさんのハカランダトップ材、あれからしばらく経ちますが、平な状態を維持しています。
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裏打ち用のインドローズ材は、手押し鉋盤と自動鉋盤を通しましたが、ハカランダ材はそのままで接着です。
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接着面の反対側に水分を与えて、
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圧着します。
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Slide ONE様 オバンコール材のバックにメープル材のセンターを接着。
平面が見えなくなるのがもったいない!!でもこれがサイドに出た時の効果たるや. . .
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接着剤はオーシカのPIボンド。
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強固に圧着。
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センターは強度を考慮して0.7mmずらしています。
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宮崎のT様、ヤマハのSJモデルでシンライン風に。
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まだバックキャビティの関係がよく見えない、調子が悪いと、透視図や重層的な構造がまったくわからない。
相当脳に欠陥があるらしい、自分でもなるほど!!と感心している. . .
でも本調子になれば、何のことはない。
しかし本調子より、具合が悪い日が多いのでは?
これからは大丈夫と自問自答。

同じ宮崎繋がりでディンプル加工にすることにしました。
ルーターで奇麗に仕上げるためには、型を作らなければならないけど、これなら早い。
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意識すると余計ランダムに出来なくなってしまう、「わかっていても、できない脳」
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ここでブログタイトル、「仕事するならRailroad Song!!」
手作業の時は基本的に2拍子の曲が良いと思われます。
つまりブルーグラスやアイリッシュパンクなど。

今日はアメリカ開拓時代の「Railroad Song」で。
Freight Train Blues(2000年)


ブルーグラスのコンピレーションアルバムです。
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アーティストは、
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1曲目にMarty Stuartが、(ダッフィさん、わざとらしいのはわかっています)
2曲目、Laurie Lewis、日本に来たそうですが、その頃は残念ながらハードロックしてたので. . .
でもAlison Brownは栃木市のコンサートで、目の前で見たし、サインも貰ってTシャツも買ったし(だからそれがどうしたと)


Railroad Songは現在でも人気らしく、若いアーティストも取り上げています。
Crooked Still 「Shaken by A Low Sound」(2006年)
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3曲目と10曲目の2曲(11曲中)
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ここでゲストにLaurie Lewisと夫のTom Rozumの名が、カリフォルニアで録音のせいでしょうか。

10曲目の「Railroad Bill」でのRushad EgglestonのCelloが凄い!!
この曲を聞くと手が勝手に動いてしまうので、細かい作業にはけっして向きません。
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by ditzyzesty | 2011-07-09 21:44 | 木工
2011年 07月 08日

「怒濤の如く」でも「破竹の勢い」でもなく「粛々と」で。

二ヶ月近くほとんど仕事をせず休んでいましたが、どうしてこんなに具合が悪くなるのか、さすがに危機感を覚えて自分なりに考えました。
とは言っても一人で考えることも出来ないので、頼りは「本」。

図書館から、
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このほか返却したのが12冊。

以前から持っていた本。
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最近求めた本(Amazonの中古とブックオフ)
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一通り読んで、これから生きて行くコツみたいなものが、つかめた気がします。
まだ内容を良く整理出来ていませんが、自分にとっての備忘録とともに、もしかしたら何かの役に立ちそうなので時期をみてアップします。


今日からフルタイムで仕事を始めました。
どれもすべて遅れているので、一気に全部仕上げたいけど到底無理。
マルチタスクでは能率が落ちるのが分かったので、電気で言うところのパラレル(並列)ではなくシリーズ(直列)ならきっと上手く行くに違いないと。

つまりホントはひとつづつ仕上げた方が早くても、それでは他のことが気になって仕方ない、だから時間をくぎって次から次へと進める。


まずは組み立てのみで完成になる大阪のS様、ウォールナット拭漆ストラトキャスターモデル。
これのブリッジアースのためのドリリング、この加工がもっとも苦手です。
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クランプで押さえないと不安、死んだ気になって決行!!
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死なずにすんだ、やれやれ. . .

時間が経ってしまったので、若干矧ぎ目の目違いや木目の隆起が気になる。
漆の乾燥が早い時期なので、思い切って耐水ペーパーで研磨して再塗装することに(でもあと3回程度)
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この際だから内部ももう少し回数を重ねよう。

Kalamazooへ運ばれたSlide ONE様のギターは、塗装に半年掛かるそうですが、たとえ一気に塗装することはできても、時間が経つと木目が痩せたり段違いが出たりと、あとで具合が悪くなる恐れがある。
そのために時間を掛けるのでしょうね。
(けっして木材は生きているわけではないけど、いつまでたっても収縮をくり返すので)


次は宮崎のY様、テレキャスターシンラインのトップ材の裏側ディンプル加工。
型紙を作って、
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これをトップ材に合わせる。
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始めれば早いんですが、始めるまでが. . . 
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次はC県Yさん、ハカランダトップのテレキャスターシンラインモデル。
裏打ち用のインドローズを剥ぐことにしましたが、以前の予定を変更して中心で左右に分けて、木目を左右対称に。
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見えなくなるけど、やはり左右対称が気持ちがいい。
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ご不自由をお掛けしている益子町H様、ストゥールの貫の木取りを。
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このあと断面を八角形にしてから、丸棒にします。



まだまだ今日出来なかった仕事がありますが、ここまでやって少し気を良くして、雑草だらけの庭を見ると、
半夏生の花が。
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花の咲く時期になると、目立たないひも状の花のまわりの葉は、葉緑素の抜けた白い葉になります。
この半夏生の季節にいつも思うのは、わざわざ葉っぱが目立つように進化しなくても、花をもっと目立たせれば良かったのに、です。
どうしてこんな地味な花にしたんでしょうか?
奇麗な花に進化するより、葉緑素をその時期だけ取り除いたほうが、コストが掛からないんでしょうか?

ホームセンターで食虫植物が売られていて、突っつくと補食のための口を閉じるのが見られますが、そんなに昆虫を食べたいなら、動物やもっと大きな昆虫に進化すれば良かったのに。
進化って本当にあるんでしょうか?
嫌われ者の蚊も血を吸う時に痒い成分を出すのではなく、快楽物質を出してくれればみんな蚊を大切にしてくれるはず。
でもそんな蚊、見たことも聞いたこともない。
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by ditzyzesty | 2011-07-08 21:28 | 木工
2011年 06月 20日

宝の持ち腐れというほどではないが、一度も使ったことのない鉋


若い時は誰でもそうと思いますが、道具に凝って買い漁りました。
ずいぶん生活費を犠牲にして道具を購入。
今考えるとバカみたいですが、30年前で10万円もする寸八の鉋を手に入れて自己満足していたわけです。
全然でもないけど切れなかった、というより切れ味が長続きしない。
道具屋さんに一応言ってみると、「それは甘切れというんだ、鉋はそうでなくちゃ」
何かごまかされた感じ。
で件の鉋は名人と言われた方が打った鉋だったため、3年ぐらい前にオークションに出品したところ、思いがけずの高額落札となりました。
そのようにして3丁ほど売り払って、今あるのは値段がつきそうもない鉋と、普段使いの替え刃式鉋です。


便利そうに思えたので、買っては見たけど未使用です。
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全長180mm、幅32mm、刃先が剣先状です。
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銘は「悦英」川越の鍛冶屋さんですが、こういう小さな特殊な鉋専門。


この鉋は刃先が見えやすいように鉋台を切ってあり、しかも押して削ります。
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全長235mm、幅63mm、額縁の目違いを取るのに良さそうと考えたのですが、別にこれがなくても. . .
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新潟産、鋼は青紙。
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銘は「聖剣」と凄いネーミング、アーサー王のExcaliburからでしょうか?
それとも三種の神器の天叢雲剣か?
恐れ多くておいそれとは使用できない、だから未使用です。

こんな道具がごろごろあって、無駄使いをしたものだなあ、と思います。



ここのところメールの返信が滞っていたり、電話の応答をせず申し訳ありません。
メールの返信がかなりたいへんです。
間違えないかと心配で. . .

電話もかなりな恐怖、余計なことを言ってしまうのでは、という恐れのようです。
少しずつ良くなってはいるのですが. . .

ブログは特定の個人相手ではないので、ハードルが低いようです。
正直自分でも、自分の頭の中が良く分かりません。
いったいどうなっているんでしょうね。


良くなった暁には「怒濤」のごとく仕事をしますので、どうかあと少しお待ちいただけますか。
「破竹」の勢いでもいいけど、それだと破れかぶれみたいなので. . .
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by ditzyzesty | 2011-06-20 22:10 | 木工