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2011年 07月 13日 ( 1 )


2011年 07月 13日

嫌なCDジャケット

展示会が急に決まり、写真撮りが15日にあるため、今日と明日の夜はDMに載せるためのもの作り。
ギャラリー企画のグループ展なので、少し気が楽、ものも売るほど在庫してるし。
でも新作も多少は. . .
DM用のものは、少しづつ仕上げていた無指向性のスピーカです。
写真撮るだけなので、細かい詰めは行ないません。
それで、今日のブログは簡単に。


CDもジャケットによって、聞いてみたい気にさせるものと、まったく反対なものとさまざまです。
それぞれ、アーティストやプロデューサーの意向によって、デザインされるのでしょうね。


大好きなVictor Wooten、BanjoのBela Fleckと演っているときはホントに大好きですが、それ以外は良くわからない?
天才過ぎて、私にはついていけないんでしょうか。

「Extraction」(2004年)
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Extraction: そのものズバリ「抜歯」!!
CDにも、
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Extractionされた歯がリング状に。
私にとって非常に嫌なデザインです、だから聞いていません。


この際だから拡大すると、
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コラージュでしょうか、それともフォトショップ?
バーナーの炎は異常に大きいし、血の付いた西洋鋸が台の上に置かれているし、ハンマーは歯科用ではないし. . .
なにやら歯科医は愉悦の表情です。
サディスティックな方のようで、つまり趣味と実益を兼ねているのでしょうか。
それにこの診療台はいつ頃の年代のもの?

ライナーです。
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Victor Wootenは、ほかにもセンスを疑うようなデザインのCDジャケットが、
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これも気持ちが悪い。
8本の手がリアルだから。
まるでキメラのよう。

デザインはかのCozy Powellの「Octopuss」(1990年)がモチーフでしょう。
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Octopussというより、まるで千手観音のよう!!
ライブで、チャイコフスキーの「序曲1812年」に合わせてドラムを叩いていた姿が、今でも目に浮かびます。
亡くなってから、もう13年。


気味の悪いデザインのCDは、デス.メタルやゴシック.メタルに多くあります。
そんなの並べても仕方がないので、一枚だけ正統派のハードロック。
Dio「Lock Up The Wolves」(1990年)
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Rainbowの初代VocalだったRonnie James Dioのバンド。
Ronnie師(どういうわけか「師」と表現されることが多い)も先頃亡くなってしまったし。
このデザインも? 死屍累々か。
どうしてハードロックはこうなってしまうのか。


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左端、ギターのローワン.ロバートソン、弱冠18歳!
(似てるけどMr.ビーンはローワン.アトキンソン)
上手かったし、可愛かったし!!
今、何してんだろうか?
左から2番目がRonnie師。



何だか今日は男くさくなってしまったので、最後に口直しで、これも大好きな美人で実力派のカントリー歌手。
Chery Wright「The Metroporitan Hotel」(2005年)
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儚げな表情がいいです。
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by ditzyzesty | 2011-07-13 20:21 | 音楽