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2011年 06月 16日 ( 1 )


2011年 06月 16日

ドライブが怖い?!

今日は所用で小山市へ。
8日前に通った時に麦刈りしていた畑は、田植えがすんだばかり。
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8日前、少し右よりです。
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こうして季節が過ぎて行くんですね。


毎日こういう話題は気が引けるのですが、客観的に見ていまの状態は面白い。

自動車を運転していて一番厄介なのが、前を行く車のナンバーを加減乗除すること。
これ、止めようとしても止まりません。
自動です、しかも制御できない。
大きい数字4桁、時に3桁や2桁もありますが、足し算から始まって引き算かけ算割り算と、しかも順番を入れ替えて。
避けるためには先頭を行くか、車間距離を離すこと。

でもそのために注意がおろそかになり、目的地を通り過ぎてしまったりします。
それと大きい店の駐車場で、入り口が2〜3カ所あると、どこから入っていいのか迷ってしまう。
以前にはなんでもなく意識せずに行動していたことが、普通に出来ない。
そのために家に戻ってくると、何かへとへとに疲れています。

どうしてこういうことをしてしまうのか調べました。
これも脅迫神経症の症状の一種だそうです。
この本の中の、
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終わりのほうに、
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7.の計算脅迫行動にあたります。
それと、
4.左右対称、正確、順序にこだわる脅迫観念
10.整理整頓脅迫行動
11.貯めこみ/収集強迫行動 もはっきりと現れています。
 (お金を貯めこむならいいんですけど、楽器、オーディオ、木工機械、車等々カタログが膨大!)
たすかるのは3.の性的強迫観念が出現していないこと。これが出たらたいへん!!

仕事ができないのにこんな余計なことでエネルギーを使ってしまう。
どうしてか?

斯界で有名なダニエル.エイメン(オーメンでなくて良かった!)
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内容によると、私は「過集中型不安」だという。
脳のなかの「前帯状回」と「基底核」が活動過多になっているらしい。
「前帯状回の活動が過剰になると、気持ちの切り替えがうまくいかず、嫌な考えが頭から離れなくなったり、やめたい行動をやめられずにくり返したりすることになる」
ぴったり当てはまっています(喜んでもいられないが)

「それに加えて基底核の活動過多が重なると、心配ごとが頭にこびりついてしまう」
これもそう。
本に書かれているくらいだから大勢いるんだ。
う〜ん、ある程度人間の病気は、おおよそパターン化しているということでしょうか。

こうもあります。
「集中することで前帯状回の活動過剰が悪化するのは、『集中しなくては』というプレッシャーで不安が増し、困った考えや行動がなおさらこびりつく人たちだ。
これでは、深く集中するほど問題は悪化する。
危ない状況からは物理的に身を引き離す工夫をしたり、同じ考えのくり返しを断ち切るテクニックを見つけたりすると、非常に役にたつ」

もう一冊の本
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これで対処して早く何とかしないと、もう6月半ば過ぎなのに売り上げゼロなので. . .
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by ditzyzesty | 2011-06-16 21:11 | 日常