2011年 08月 14日

遅ればせながら、「Micheael Landauと、可愛い義妹の関係は?」

6日以来ブログを休んでいました。
例によって枝葉末節か、本末転倒か分からないようなことが気になってしまって。
つまり句読点に迷って文を書けなくなってしまい、こういう時に無理すると前回のようになるので、当分休もうと。

休んでいる間に今度は、飛蚊症の大きいのが右目に出現!!
蚊どころかカラスぐらいの大きいのが群れをなしている。
PCのモニタを見る時に邪魔で邪魔で. . .

ウェブで調べると、年齢からも強度の近視ということからも、たぶん網膜剥離!!
「一難去ってまた一難」ならいいけど、一難が去ってくれないうちに追加の一難。

こうなったら独眼竜正宗の顰(ひそみ)に倣って、「隻眼の木工家」として売り出してもいいような気もするし. . .
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正宗も右目だし、黒い眼帯はエボニーで作り、貝でインレイを入れればカッコいいに違いない!!



さて、Micheael Landauです。
Wikipediaによると

[1958年、カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれる。ジミ・ヘンドリックスやクリーム、レッド・ツェッペリン等を聴き好んで育ち、11歳の時にギターを始めると、次いで徐々にジャズやフュージョンにも傾倒し始める。高校時代に学内で結成されていたバンドに加入する。このバンドには同校の一学年先輩だったスティーヴ・ルカサーが在籍していたほか、それ以前にはジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ペイチ等も参加していた。高校を卒業してすぐにプロとしてのキャリアをスタートさせ、ルカサーの後任としてボズ・スキャッグス&バンド等に参加していた。

1980年、ロサンゼルスのスタジオ・ミュージシャンによって結成されたAORグループ「マクサス」に加入し、翌年アルバム『Maxus』を発表。ここでの卓越したギタープレイが大いに注目を集め、以後セッションプレイヤーとしてピンク・フロイド、マイルズ・デイヴィス、ロッド・スチュワートなどの大物の作品に起用される人気ミュージシャンとなった。更に多くの日本人ミュージシャンの作品にも参加している(後述)。1990年代からは自身のソロ活動やバンド活動も精力的にこなすようになり、1990年には初のソロアルバム『Tales From The Bulge』を発表。以後セッション業と平行しながら、これまでにソロ、バンドを合わせて13枚のアルバムを発表している。ネット上の音楽コミュニティサイトMy Spaceに自身のページを持っており、そこでいくつかの作品を聴く事ができる。

セッションプレイヤーとして、また卓越したギタリストとして多くプレイヤーに影響を与え、友人のスティーヴ・ルカサーと並び称される存在となっている。そのルカサーはランドウを評して「世界一のギタリスト」との賞賛を送っている]

となっておりますが、私が調べたところによると、現在までに970枚!!!ほどのレコーディングに参加しているようです。
もちろん、シングルやフルアルバム、レコード、カセットなどフォーマットが違っても一枚と数えられているので、実際は七掛けぐらいでしょう。
それにしても凄い!!

このMicheael Landauの弟がBass奏者のTeddy Landauで、あのMichelle Branchの夫でもあります。

Michelle BranchのCDを2枚、どちらもプロデュースは売れっ子のJohn Shanks。
プロデュースのみならず、ギターもベースもキーボードもプログラミングまでも(ちょっとずるい気が. . .才能は偏るという証明みたいなもの)
「The Spirit Room」(2001年)
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DrumsはKenny AronoffとVinnie Colaiutaなので、聞き分けやすい。

「Hotel Paper」(2003年)
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こちらはKenny Aronoffがほとんどですが、知らないドラマーが3曲。
ここでの「The Game Of Love」に、カルロス.サンタナが参加してかなりヒットしました。
2枚ともたいへん売れたので、どこのブックオフにも必ずあります。
あり過ぎるので、救出はもう諦めてしまいました。


例によってWikipedia、

[ミシェル・ブランチ(Michelle Jacquet DeSevren Branch Landau、1983年7月2日 - )は、アメリカ合衆国アリゾナ州フラッグスタッフ市出身の女性シンガーソングライター。母方の血がオランダ、インドネシア、フランス、父方の血がアイルランドということで、東洋的な雰囲気を合わせ持つ。デビューシングル「エヴリウェア」(Everywhere)が大ヒットとなり一躍有名になった。次いで2003年には、サンタナとのコラボレート曲「ゲーム・オブ・ラブ」(The Game Of Love)でグラミー賞を獲得した。ブランチの曲は10代から20代の若い男女を中心に広く受け入れられ、その後にデビューしたアヴリル・ラヴィーンやヴァネッサ・カールトンといった女性アーティストと共に注目を集めている。

ブランチが歌い始めたのは3歳の時である。8歳の時に一家がフラッグスタッフから州内のセドナ市に移住するとヴォイストレイニングを始めた。14歳の誕生日に両親からギターをプレゼントされ、作曲を始めた。高校入学後、大親友である日系人のジェニファー・ハギオ(Jennifer Hagio)と出会い、ハギオや妹のニコール・ブランチ(Nicole Branch)とともにアマチュアバンドを結成し、本格的に作曲に取り組むようになる。

15歳で高校を中退したのち、2000年にインディーズ・アルバム「ブロークン・ブレスレット」(Broken Bracelet)をリリースする。その翌年マドンナ主宰のマーヴェリック・レコードと契約。2001年9月、アルバム「スピリット・ルーム」(The Spirit Room)をリリースしメジャーデビュー。デビュー・シングル「エヴリウェア」(Everywhere)は世界中でメガ・ヒットとなり、その後の2ndシングル「オール・ユー・ウォンテッド」(All You Wanted)、3rdシングル「グッバイ・トゥ・ユー」(Goodbye To You)もヒット。同アルバムは世界で400万枚超、日本でも35万枚を越えるセールスを記録した。2003年2月、サンタナとコラボレートした曲「ザ・ゲイム・オブ・ラヴ」(The Game Of Love)でグラミー賞のベスト・コラボレーション・ウィズ・ヴォーカル部門を受賞。同年6月には2ndアルバムとなる「ホテル・ペイパー」(Hotel Paper)をリリース、1stシングルとして「いまはしあわせ?」(Are You Happy Now?)がシングルカットされた。同アルバムからはその後2ndシングルとして「ブリーズ」(Breathe)、3rdシングルとして「ティル・アイ・ゲット・オーヴァー・ユー」('Til I Get Over You)がリリースされた。

ブランチは他アーティストとの協働にも積極的である。前述のサンタナをはじめ、シャンタール・クレヴィアジックやシェリル・クロウともコラボレート曲を出している。2002年にはアマチュア時代に知り合ったバンド、ジャスティンケイス(Justincase)をプロデュースし、自らもデビューアルバムに参加した。また、サイドプロジェクトとして友人のシンガーソングライターのジェシカ・ハープとザ・レッカーズ(The Wreckers)というユニットを組み、新たな活動を開始している。2005年11月にはザ・レッカーズとしてサンタナのアルバムに再び参加、リードシングル「アイム・フィリング・ユー」(I'm Feeling You)でコラヴォレイトした。2006年5月にはレッカーズとしての1stアルバムである「スタンド・スティル・ルック・プリティ」(Stand Still-Look Pretty)をリリースした。

プライベートでは、2004年5月23日、バックバンドのベーシストである19歳年上のテディ・ランドゥ(人気セッション・ギタリストとして知られるマイケル・ランドゥの実弟)と結婚。2005年8月3日、長女オーウェンを出産した。現在、ブランチはロサンゼルスに在住している]

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Teddy Landauが名付け親になって、ミシェルご幼少のみぎりよりの親友Jessica Harpと作ったカントリー風味のバンドが、The Wreckersです。
「Stand Still-Look Pretty」(2006年)
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ライブ盤 CD+DVD(2007年)
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この2枚のCDだけで、現在The Wreckersはミシェルの子育ても重なり休止中のようです。

ライブの模様を少し、
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DrumsはFred Eltringham 売れっ子です!!
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問題のTeddy Landau 非常にシャイな方、音数は少ないですが、いいベースを弾きます。
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GuiterはTony Obroht、B-3がMichael Webbですが、二人ともいったいどこから見つけて来たんだ!というくらいうまい!!
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このバンドは7人編成ですが、2組のカップルがいます。
ミシェルとテディ+ジェシカとFiddleのJason Mowery。
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Youtubeの動画ですが、上記のDVDではなくナッシュビルはグランド.オール.オープリーでの「Tennessee」を。
この動画のほうがカメラワークがいい!!
音も各楽器の粒立ちが良く、特にBassとDrumsが!!
しかも冒頭がVince Gillだし!!



ジェシカの夫 Jason Moweryは性格が良く(ホントは良く知らないのですが、お顔からすると)、Fiddleのほかにもマンドリン、ドブロ、ギターも良くするので、我らがJohn Fogertyの一員でもあります。


「Comin'Down The Road The Concert At The Royal Albert Hall」(2009年)
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ライナーです。
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このDVDの既発DVDと違った最大の特徴は、大好きなDrumsのKenny AronoffがJohnの後ろに位置しているので良く見えること、いままでのDVDの不満を解消してくれます。
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ここでのJason Mowery、古くからのメンバーに溶け合って楽しそうに演奏しています。
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Youtubeで同じ動画がアップされています。
「Comin'Down The Road」



いつ見ても、Kenny様以上のドラマーはいないと。



さて、Teddy Landauは調べてみても、どうもあまり仕事をしていません。
兄のMicheael LandauとDrumsのAbe Laboriel Jrとで作ったバンド、それとどうしたわけか藤井フミヤ氏のアルバムの中にクレジットが. . .

子供が出来たんだからもっと仕事しないと、あっという間に年取るよ!!



久しぶりのブログなのか、長くなってしまいすみません。
Wikipediaを多用しても、やはり句読点が気になってしまう. . .

久しぶりついでにもうひとつ、Jessica HarpのソロCDが日本のアマゾンで入手できません。
アメリカではもちろんiTunesでも配信されているのに. . .(日本のiTunesでも無理)
P2P(ファイル交換ソフト)でダウンロードを考えてもMacは非常に不利、やはりWindows 7を手に入れるしかないようです。
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by ditzyzesty | 2011-08-14 18:59 | 音楽


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