2011年 05月 19日

今日も少しだけLinda Ronstadt。

実はLinda Ronstadtはほとんど聞いていません。
コメントをくださるダッフィさんのブログで、紹介されたのをきっかけにして、ここ最近聞いている次第。
http://blog.goo.ne.jp/fkazz0412/e/d66ba4ef3eed059382b5d5f8198f1bf7

ここで紹介された曲「The Sweetest Gift」1975年録音とあります。
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CD裏。
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この中で1曲、大好きなDavid Grismanが切ないMandorinを弾いていたため、例によってアマゾン中古で買ってしまいました。

参考までに、David Grisman。
初期のソロ作、1966年録音。
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一番好きな「Songs Of Our Fathers」1995年。
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ルーツを同じくするAndy Statmanと、祖国に馳せる思いを. . .


Linda Ronstadtは図書館に結構備えてあり、助かります。
昨年借りてコピーしたCD。
「Adieu False Heart」(2006年)
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ダッフィさん、どっちがどっち?

内容が同じでジャケット違いがあるらしい(日本盤と輸入盤の違い?)
持ってないので、画像はアマゾン様より無断借用。
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このCDは、60年代頃に戻ったような感じで一番好きです。
ケイジャン音楽のAnn Savoyとの息もピッタリ!!
タイトル曲の「Adieu False Heart」いい曲です。


それで、この曲の異名同曲とでも言うべき曲を見つけました。
Lissa Schneckenburger タイトル同じ(2005年)
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Fiddleと、数曲で歌も。
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バックのミュージシャンは全く知りませんが、皆さん上手い!!
一人だけ知っている名前がCelloのNatalie Haas、彼女は姉妹でMark O'Connorの門下。

5曲目「Dear Companion」ですが、アレンジまでほとんど同じ、で詩がちがうだけ。

「Adieu False Heart」
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「Dear Companion」では、
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「Adieu False Heart」はフィドリン.アーサー.スミスの歌と演奏で知られる1930年代のヒルビリーソングと解説されていますが、「Dear Companion」では、(word:Trad/Lissa:Tune:Trad/Lissa)となっています。
つまり詩はトラッドで、曲はLissaがtuneということでしょうか。

それで問題は「Adieu False Heart」が2006年発売に対して、Lissaのほうは2005年に出ている。
ネームバリューは圧倒的にLinda Ronstadt+Ann Savoy。
偶然ってあるんでしょうか. . .
トラッドソングなので良くあることとはいえ、アレンジがそっくり。


昨日と今日で、田村さんの自宅新築工事で頼まれた、ウォールナットの天板3枚とその他3点が終わり、夜引き取りに。
昼でも迷うのに、夜にもかかわらず一発で来るなんて!!
自分も夜中に眠い時など、別な場所へ行ってしまうような所なのに、凄いです、田村さん恐るべし!!!
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自宅用なので念入りにチェック、怖い!
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合格のようです、おめでとうございます。
6月末頃完成、楽しみですね、田村さん!!!
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by ditzyzesty | 2011-05-19 23:40 | 音楽


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