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2011年 04月 27日

Aaron Tippinのギター、駿河さんが来てくれた!!

一枚もCDを持ってないけど大好きなカントリー歌手、ハイトーンがすばらしいAaron Tippin。
OvationのAaron Tippin専用モデル、たぶん市販されてないと思う。
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いいですねぇ。
風にはためく星条旗(はためくから旗なのか?旗だからはためくのか?)
まさしくカントリーの王道、アメリカを具現化しています。
Aaronさん、男らしくて何ともいい!!
男のカントリー歌手は、胸板が厚くなくてはいけない。

たぶん(ほとんどが妄想と憶測なのでたぶんが多い、それにアメリカ行ったことないし)
このCDジャケットを見たOvationの販促担当?がAaronにギター制作を持ちかけたのでしょう。
Stars&Stripes(2002年)
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男はいつも黒のTシャツ!!
このジャケットの写真を、そっくりギターに施したんですね。
ジャケットのデザインも、ギターのデザインもうまいなぁと思います。

Aaron Tippinは90年代から活躍していて、CDもベスト盤を含めて12枚出ています。
2000年にカセットでも出ているので、あちらではまだカセットが使われているのでしょうか。
あまりメジャーではないのでCDの発売枚数が少ないため、アマゾンで中古も出ないし安くもなりません。
何とかベスト盤を一枚だけでもと思うのですが,一枚買うと全部12枚とも欲しくなるので、まだまだ我慢。


毎日使っているリョービとマキタのトリマー、トリマーなので仕方ないのですが、非力です。
それで、ガタが多くて使い物にならない木工用のフライス盤に、Virutexのトリマーがついていることを思い出し、今日友人の駿河さんに外して使えるかどうか聞いてみたところ、トリマーベースがないと使えない、とのこと。
ベースを持っているから近いうち持って行きます、でした。
近いうちが今晩に。
ありがたいです。
駿河さんは電動工具に関して異常に詳しい(異常は褒め言葉にならないけど、駿河さんの場合は異常でちょうど良い)

これがしょうもないフライス盤、デモ用だったのを安く譲ってもらいましたが,使えないのでは意味なし。
バカでした。
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駿河さんの持っているトリマーのうち、Virutexだけ持参してくれました(トリマーはまだまだメーカー別にあるらしい、不思議な人です)
本体とベース。
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以下アクセサリー各種。

下がコロ付き。
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定規ですが、アルミの無垢。
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倣いが出来るベース。
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駿河さんの両手とベース。
出来る人は手が違う!!
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当分お借りするアルミ削りだしベース、右は国産リョービ製。
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見た目で違いが明らかですが、アルミなのでビットの先端が見えずに使いづらい。

なんでも無垢の立派なのが良いとは限らない。
無垢の重たい家具よりニトリの家具が売れるのも分かる気が. . .


その後、男二人でOリングテスト。
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何をやってんですかねぇ。
もう10時になるのに。
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Oリング聞いた事あったけど体験は初めて、でもびっくりでした。
蛍光灯を左手で指差し,右手Oリングでリングが簡単に開きますが、
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例の霊験新たかな呪いではOリング強固!!全く開きません。
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コピーの呪いでさえこれほど強力なら、和紙に毛筆だとどんなに凄いやら。

Oリングなんか、とバカにしていましたが、これはなかなか侮りがたい。
この方法で良いギターと悪いギターが分かるに違いない。
そうなると自分で試したいような、試したくないような. . .
やっぱり試しません。

駿河さん、夜の往復1.5時間、ありがとうございました。
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by ditzyzesty | 2011-04-27 23:41 | 日常


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