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2011年 03月 04日

輪王寺の屋根が?!  今日も日光へ。

昨日3月3日は年に一度の、日光山輪王寺の両大師講の日でした。
父の亡き後、世話人という最も苦手な役を引き受けて10年になります。
けっこうな人出になるのでいつも朝早く行くのですが、びっくりしました。
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屋根の工事中、これはイラストです!!
上手いです!!どうやって描いたんでしょうか? 何と実物大!
写真印刷なわけないですよね。
なんか最近どこへ行っても、XXX恐るべしっ!!!みたいなことが多いです。
工事は、
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10年間かかるそうです!!

講の封筒さえ持っていれば、どこへでも入っていけます。
お咎めなしで黄門さまの印籠のよう。
それでいつも気になっていた、漆の耐久性について覗いてきました。
裏の暗くて日が当たらない柱。
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ツヤツヤしていて、綺麗です、左側は現在補修中と思われます。

西日が当たる場所。
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カサカサしていて漆らしい潤いが全くなし。

一日中日が当たる場所。
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布着せの下地まで剥落して. . .何か無惨といった感も。
漆は紫外線に弱いのは知識としてあったのですが、こうまでとは。

輪王寺の御供物。
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和三盆糖製。
緞金による皿は、あるギャラリーのオーナーからいただいたもの。
そのため作者名を失念、身銭を切る大切さを痛感します。

追記:でも食事に関しては身銭を切らず、おごってもらったほうが美味しく感じるのはなぜでしょうか?
しかもあとあとまでその時の印象が残ります。
それともそう感じるの自分だけか?
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by ditzyzesty | 2011-03-04 09:11 | 日常


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