2011年 02月 23日

春が来るのにどうして今頃 Winter?

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今朝の朝日新聞の広告。
どう見たって40年ぐらい前に、100万ドルのギタリストとして売り出した頃の写真。
ファンなら誰しもいくらなんでも現在の姿とは思わないだろうけど、どうなんでしょうか?
こういう写真であおるのは。
DVDで最近のライブを見ましたが、立つことが出来ないし、腕は枯れ木(失礼)のようでまともにギター弾けてません。
でも会場の観客は大喜び、ファンっていいな、と思いました。
誰も年を取るのは分かってるんですけどね. . .
でもファンはこれでもやってるということに感動なんでしょう。
どのような状態でも続けることは偉大ですね。

同じテキサス出身のアーティストを。
ジャケットがすべてを表しています。
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Stacie Collins のSometimes Ya Gotta. . .( 2010年)VocalとHarpがStacie。
力強いブルースロック。Harpも上手い!!
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GuiterのDan Bairdがいい!!
DrumsのJimmy Lesterがタメの効いた重いリズムを作りなかなかです。
7曲目のTied To Youなんて車を運転中は、聞かない方が良いというくらいのノリの良さ。

もう一人やはりテキサス出身、99年発表時14歳のShannon Curfman.
(タイトルのLOUD GUITARS,BIG SUSPICIONSの意味は良くわかりませんが)
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これは絶対お薦め!!!
アマゾンで1円で購入(送料340円って!!)まだ1円でたくさんあります。
でもあくまでも341円ということで。
アマゾンには1円の中古CDが、それこそたくさん出品されています。
500円玉一個でCDを500枚買えるのですが、一律送料340円なので500枚を500円で購入しても送料が170000円(17万円!!)
全く私にとっては現実的ではありませんが、けっこう利用しています。

なぜ購入したかというと、DrumsがKenny Aronoffだから!!ただそれだけ。
Kenny Aronoffが一番好きなドラマーなので。
でも大当たり!、Kenny参加のCD外れは全くありません。
あれだけ仕事してるのに、ということはそれでも相当仕事選んでるんですね。
Kennyについてはあとでゆっくり、ホントに自分の備忘録として取り上げるつもり。
Kennyは4曲参加。
他のアーティストに良くカバーされる、9曲目のThe Weightは最高です。(オリジナルはドラムがどうも. . .)

で彼女のギターも歌もとても14歳の中学生(日本でいうと)とは思えません。
(これだけギターも歌も上手かったら、中学なんてバカバカしくって行かなかったんだろうな、と無責任な想像)
何でもバディ.ガイの事務所の発掘らしい?
一番好きなのが、10曲目のNever Enough。
このCDのあとしばらくブランクがあり、それから07年、10年と発表してますが、アマゾンでまだ1000円台なので100円台になるまでもうしばらく我慢。

少しだけKenny Aronoffについて。
彼の勇姿が一番良く映っていると思われるDVD。
John Fogerty 「Comin' Down The Road」(2009年)
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昨年裁判で負け続け気持ちが萎えてどうしようもなかった時、Kennyの力強いドラミングと笑顔に何度も助けてもらいました。
翻って木工にはそれだけの力はないと思う。
自分にそれだけの力量がないだけかも知れないが、私の作った家具を見て自殺を思い留まる人はいないだろうしな. . .

やはり音楽の力は凄いと思う。

春にJony Winterも頑張って来日なんだから、こっちも負けずに頑張ろうっと!!!
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by ditzyzesty | 2011-02-23 19:09 | 音楽


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