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2011年 02月 15日

 グラミー賞 LADY ANTEBELLUM

 
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2007年のバンド名とタイトル名が同じCDと、今回受賞の2010年のNEED YOU NOW.
DAVE HAYWOOD、CHARLES KELLEY、HILLARY SCOTTの3人組。

2枚ともDrumsがChad Cromwellだから購入、Chadさんいいですよー(友達ではないけど).
とにかくうまい!!
スネアの音がなんとも言えません!!
それでバスドラ控えめ。
最近Chad CromwellがDrumsのCDを漁ってますが、仕事好きらしくて集めるのがたいへんです。
どこにでも顔出してるので. . .
それとこの2枚のCDでBassのCraig Young、この方もおっそろしくうまいです!!
ナッシュビルにはこういう人達が、ごろごろしてるんでしょうね〜。

2007年、2010年と3年の間があいても、バックのメンバーはほとんど一緒。
私の好みは2007年のデビュー作の方で、声が力強く演奏もメリハリがはっきりしてます。
受賞作のほうはマーケットの好みに合わせたんでしょうか、カントリー色が薄まって軽くソフトな仕上がりに。
いちばん好きなI RUN TO YOUが、2010年のCDのボーナストラックになっています。

仕事が木工で良かったな、と思う時があります。
たとえば木工名人の仕事を真似するとしたら、納期を無視すれば名人の10倍とか20倍の時間と手間を掛ければ何とかなります(多分?無理か?)。
技能オリンピックとか実演販売となると、もちろん早さも要求されますが、そんなことをやる機会はまったくないはずですので。

音楽においては当然音楽のスピードがあるので、一人だけ時間を掛けてゆっくりやってることが出来ないはずです。
そう考えた時につくずくこの仕事で良かったなあ、と安心するわけです。
まあレベルの低い次元で安心しているから、現在の状況があるわけだしとも考えられますが、これはこれで仕方のないことと思わないとね。

Bass奏者のVictor Wootenなんか、もう人間とは思えません!!
恐ろしくうまい人はまだまだ大勢いますが、音楽はパガニーニの昔から見せ物的(失礼!)要素もありますよね。
当然腕自慢や曲芸的演奏に観客は大喜びします。
人間なので調子の良い時悪い時もあるだろうし、音楽家はたいへんだなあ. . .
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by ditzyzesty | 2011-02-15 18:25 | 音楽


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