2011年 02月 11日

BARAD PAISLEY American Saturday Night

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Brad Peisley 2009年のアルバム。
Brad Peisley は割に多作で、しかもどれも良い内容ですが、これは特にいいです!!(全曲手がけています)。
AMAZONでずいぶん安くなったので購入しましたが、ジャンルはカントリーでも内容はほとんどロックです。
何曲かはハードロック化してますが、ジャンル分けそのものに意味ないし. . .

ジャケットは相変わらずのペイズリー模様のテレキャスターですが、いったいこの人は何本ペイズリー柄を持っているのか?
フェンダー社のエンドースですが、お互いに相当メリットがあるのでしょう。
ペイズリー柄のテレキャスターは、アメリカでえらい人気です。
ひとえにBrad Peisley のおかげでしょうね。

3曲目のWELCOM TO THE FUTUREをリピートにして、朝から晩まで今日何回聞いたことやら. . .
Ben SesarのDrumsがカッコ良過ぎ!!
正に鼓舞するという字の如し、うしろからこれでもかというくらいにあおります。
Keny LewisのBassはバスドラの隙間を縫って襲いかかり、Justin WilliamsonのFiddle、Randle CurrieのSteel Guiter、Gordon MoteのKeyboardがそれにうねりながらからみあいます。
Keyboadは曲名にあわせてSFっぽい(?)音です。
Brad Peisleyの歌はもちろんのこと、間奏でのテレキャスターの音のいいこと、それとフレーズの格好良さ!!
アンサンブルとしてはこれ以上ないくらい完璧ですが、いったいアレンジは誰なんでしょうか?
Brad Peisley はレコーディングのメンバーとツアーメンバーが、ほとんど同じなのも好きな理由です。

蛇足:一部にBrad Peisley を略してブラペと称する方もいますが、こういう略ってあまり好きではありません。
アメリカでもブラペならまあいいですが、なんでも略して言いやすくすればいいってもんでもないように感じます。
(プレシジョンベースをプレベとするのとは、ちょっと違う気がしますので)。
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by ditzyzesty | 2011-02-11 20:31 | 音楽


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